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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成28年8月)


最終更新日:2016年10月13日(木)

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消費者物価指数(平成28年8月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成28年8月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が99.4となり、前月と変わらなかった。
    前月との比較を10大費目別にみると、教養娯楽(+1.3%)、交通・通信(+0.1%)が上昇した。一方、家具・家事用品(-0.9%)、被服及び履物(-0.9%)、食料(-0.3%)、保健医療(-0.1%)は下落した。住居、光熱・水道、教育、諸雑費は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮果物 +4.7%
生鮮魚介

+2.5%

交通

+2.3%

 主な下落項目

生鮮野菜

 -4.5% 

シャツ・セーター・下着類

 -2.9%

寝具類

 -2.1%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は99.4となり、前月と変わらなかった。
(1)食料は100.8となり、0.3%の下落となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      101.0

前月比        +2.5%

 生鮮野菜        98.3

前月比         -4.5%

 生鮮果物    106.9

前月比         +4.7%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は99.9となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は92.5
となり、変わらなかった。
(4)家具・家事用品は97.7となり、0.9%の下落となった。
(5)被服及び履物は98.2となり、0.9%の下落となった。
(6)保健医療は101.3となり、0.1%の下落となった
(7)交通・通信は97.8となり、0.1%の上昇となった。
(8)教育は103.0となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は102.4となり、1.3%の上昇となった
(10)諸雑費は100.4
となり、変わらなかった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.8%下落した。
 10大費目別にみると、

  被服及び履物が3.4%、教育が2.2%、保健医療が0.9%、食料が0.8%、諸雑費が0.7%、教養娯楽が0.3%の上昇となった。一方、光熱・水道が7.4%、交通・通信が3.1%、家具・家事用品が1.7%、住居が0.3%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (38KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (38KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671