スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成28年7月)


最終更新日:2016年9月28日(水)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成28年7月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成28年7月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が99.4となり、前月に比べて0.3%の下落となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、光熱・水道(+0.3%)、保健医療(+0.1%)、教養娯楽(+0.1%)が上昇した。一方、被服及び履物(-4.1%)、家具・家事用品(-0.8%)、食料(-0.4%)、交通・通信(-0.1%)は下落した。住居、教育、諸雑費は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 他の光熱 +3.0%
交通

+2.4%

生鮮魚介

+1.7%

 主な下落項目

シャツ・セーター・下着類

 -6.0% 

他の被服

 -5.6%

生鮮果物

 -5.5%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は99.4となり、前月に比べて0.3%の下落となった。
(1)食料は101.1となり、0.4%の下落となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介        98.5

前月比        +1.7%

 生鮮野菜      102.9

前月比         -1.1%

 生鮮果物    102.1

前月比         -5.5%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は99.9となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は92.5
となり、0.3%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は98.6となり、0.8%の下落となった。
(5)被服及び履物は99.0となり、4.1%の下落となった。
(6)保健医療は101.4となり、0.1%の上昇となった
(7)交通・通信は97.6となり、0.1%の下落となった。
(8)教育は103.0となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.1となり、0.1%の上昇となった
(10)諸雑費は100.5
となり、変わらなかった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.9%下落した。
 10大費目別にみると、

  教育が2.2%、食料が1.1%、被服及び履物が1.7%、保健医療が0.8%、諸雑費が0.6%、教養娯楽が0.4%の上昇となった。一方、光熱・水道が7.6%、交通・通信が3.7%、家具・家事用品が0.9%、住居が0.4%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (42KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (38KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671