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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成28年6月)


最終更新日:2016年8月12日(金)

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消費者物価指数(平成28年6月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成28年6月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.3となり、前月と変わらなかった。
    前月との比較を10大費目別にみると、交通・通信(+0.4%)、教養娯楽(+0.3%)、光熱・水道(+0.2%)、保健医療(+0.2%)、が上昇した。一方、被服及び履物(-1.2%)、家具・家事用品(-0.9%)、諸雑費(-0.3%)、食料(-0.2%)は下落した。住居、教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 他の光熱 +4.5%
履物類

+2.2%

飲料

+2.0%

 主な下落項目

生鮮果物

 -6.3% 

衣料

 -2.4%

家庭用耐久財

 -2.2%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は104.3となり、前月と変わらなかった。
(1)食料は110.5となり、0.2%の下落となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      121.2

前月比        -0.1%

 生鮮野菜      114.1

前月比         -1.2%

 生鮮果物    126.8

前月比         -6.3%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図2 

(2)住居は99.6となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は104.7
となり、0.2%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は97.1となり、0.9%の下落となった。
(5)被服及び履物は105.3となり、1.2%の下落となった。
(6)保健医療は100.3となり、0.2%の上昇となった
(7)交通・通信は101.1となり、0.4%の上昇となった。
(8)教育は104.5となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は100.6となり、0.3%の上昇となった
(10)諸雑費は113.1
となり、0.3%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.5%下落した。
 10大費目別にみると、

  教育が+2.7%、被服及び履物が+1.7%、食料が+1.5%、家具・家事用品が+1.1%、諸雑費が+0.8%、保健医療が+0.6%、住居が+0.2%の上昇となった。一方、光熱・水道が-8.4%、交通・通信が-2.8%、教養娯楽が-0.1%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (38KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671