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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成28年5月)


最終更新日:2016年7月11日(月)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成28年5月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成28年5月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.3となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、教養娯楽(+0.4%)、交通・通信(+0.3%)、食料(+0.2%)、保健医療(+0.1%)、諸雑費(+0.1%)が上昇した。一方、家具・家事用品(-0.3%)、被服及び履物(-0.2%)、住居(-0.1%)は下落した。光熱・水道、教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 教養娯楽サービス +1.4%
調理食品

+0.8%

自動車等関係費

+0.8%

  電気代  +0.8%

 主な下落項目

教養娯楽用耐久財

 -3.9% 

他の被服類

 -1.0%

他の光熱

 -0.9%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は104.3となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。
(1)食料は110.7となり、0.2%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      121.3

前月比        +0.1%

 生鮮野菜      115.5

前月比          0.0%

 生鮮果物    135.3

前月比         -0.1%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図2 

(2)住居は99.6となり、0.1%の下落となった。
(3)光熱・水道は104.5
となり、変わらなかった。
(4)家具・家事用品は98.0となり、0.3%の下落となった。
(5)被服及び履物は106.6となり、0.2%の下落となった。
(6)保健医療は100.1となり、0.1%の上昇となった
(7)交通・通信は100.7となり、0.3%の上昇となった。
(8)教育は104.5となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は100.3となり、0.4%の上昇となった
(10)諸雑費は113.5
となり、0.1%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.6%下落した。
 10大費目別にみると、

被服及び履物が+2.9%、教育が+2.7%、家具・家事用品が+1.3%、教養娯楽が+1.1%、諸雑費が+1.1%、食料が+0.7%、保健医療が+0.7%、住居が+0.3%の上昇となった。一方、光熱・水道が-9.2%、交通・通信が-2.9%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (38KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (38KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671