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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成28年4月)


最終更新日:2016年6月09日(木)

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消費者物価指数(平成28年4月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成28年4月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.2となり、前月に比べて0.3%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+3.4%)、教育(+2.7%)、家具・家事用品(+1.4%)、諸雑費(+0.8%)、保健医療(+0.6%)、住居(0.5%)、交通・通信(0.3%)が上昇した。一方、教養娯楽(-0.7%)、光熱・水道(-0.6%)は下落した。食料は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 シャツ・セーター・下着類 (+)     9.5%
室内装備品

(+)     7.0%

授業料等

(+)     3.8%

 主な下落項目

教養娯楽用耐久財

(-)     8.7% 

生鮮魚介

(-)     4.5%

交通

(-)     2.4%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は104.2となり、前月に比べて0.3%の上昇となった。
(1)食料は110.5となり、変わらなかった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      121.1

前月比(-)      4.5%

 生鮮野菜      115.4

前月比(+)     3.1%

 生鮮果物    135.4

前月比(-)      1.5%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.7となり、0.5%の上昇となった。
(3)光熱・水道は104.4
となり、0.6%の下落となった。
(4)家具・家事用品は98.2となり、1.4%の上昇となった。
(5)被服及び履物は106.8となり、3.4%の上昇となった。
(6)保健医療は100.1となり、0.6%の上昇となった
(7)交通・通信は100.4となり、0.3%の上昇となった。
(8)教育は104.5となり、2.7%の上昇となった。
(9)教養娯楽は99.8となり、0.7%の下落となった
(10)諸雑費は113.4
となり、0.8%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.4%下落した。
 10大費目別にみると、

被服及び履物が+3.3%、教育が+2.7%、食料が+1.4%、諸雑費が+1.2%、教養娯楽が+0.8%、家具・家事用品が+0.6、保健医療が+0.5、住居が+0.4%の上昇となった。光熱・水道が-9.3%、交通・通信が-2.8%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (38KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671