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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成28年3月)


最終更新日:2016年5月12日(木)

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消費者物価指数(平成28年3月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成28年3月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が103.9となり、前月に比べて0.1%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+4.7%)、住居(+0.3%)、家具・家事用品(+0.2%)、教養娯楽(+0.2%)、交通・通信(+0.1%)が上昇した。一方、食料(-0.6%)、光熱・水道(-0.3%)、諸雑費(-0.2%)は下落した。保健医療、教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 他の被服類 (+)   11.7%
衣料

(+)     7.2%

教養娯楽用耐久財

(+)     3.7%

 主な下落項目

生鮮魚介

(-)     8.2% 

調理食品

(-)     1.5%

生鮮果物

(-)     1.3%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は103.9となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。
(1)食料は110.4となり、前月に比べて0.6%の下落となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      126.8

前月比(-)      8.2%

 生鮮野菜      111.9

前月比(+)     0.5%

 生鮮果物    137.5

前月比(-)      1.3%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.3となり、0.3%の上昇となった。
(3)光熱・水道は105.0
となり、0.3%の下落となった。
(4)家具・家事用品は96.9となり、0.2%の上昇となった。
(5)被服及び履物は103.3となり、4.7%の上昇となった。
(6)保健医療は99.5となり、変わらなかった
(7)交通・通信は100.1となり、0.1%の上昇となった。
(8)教育は101.8となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は100.5となり、0.2%の上昇となった
(10)諸雑費は112.5
となり、0.2%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.4%下落した。
 10大費目別にみると、

被服及び履物が+2.6%、食料が+2.2%、教育が+2.2%、教養娯楽が+1.8%、諸雑費が+0.6%、保健医療が+0.5、家具・家事用品が+0.3の上昇となった。光熱・水道が-8.6%、交通・通信が-4.0%の下落となった。住居は変わらなかった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (38KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671