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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成28年1月)


最終更新日:2016年3月10日(木)

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消費者物価指数(平成28年1月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成28年1月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が103.9となり、前月に比べて0.8%の下落となった
    前月との比較を10大費目別にみると、食料(+0.8%)が上昇した。一方、被服及び履物(-8.4%)、光熱・水道(-2.6%)、教養娯楽(-1.6%)、交通・通信(-1.5%)、家具・家事用品(-1.1%)、保健医療(-0.2%)、諸雑費(-0.1%)は下落した。住居、教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮果物 (+)   11.5%
生鮮野菜

(+)     6.0%

調理食品

(+)     1.5%

 主な下落項目

衣料

(-)    13.1% 

他の被服類

(-)    11.4%

他の光熱

(-)     9.0%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は103.9となり、前月に比べて0.8%の下落となった。
(1)食料は110.9となり、前月に比べて0.8%の上昇となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      138.6

前月比(-)       4.0%

 生鮮野菜      110.1

前月比(+)      6.0%

 生鮮果物    134.6

前月比(+)    11.5%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.0となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は107.9
となり、2.6%の下落となった。
(4)家具・家事用品は96.2となり、1.1%の下落となった。
(5)被服及び履物は98.0となり、8.4%の下落となった。
(6)保健医療は99.4となり、0.2%の下落となった
(7)交通・通信は100.6となり、1.5%の下落となった。
(8)教育は101.8となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は99.7となり、1.6%の下落となった
(10)諸雑費は112.8
となり、0.1%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.6%下落した。
 10大費目別にみると、

被服及び履物が+2.2%、教育が+2.2%、教養娯楽が+1.9%、食料が+1.4%、諸雑費が+0.9%、保健医療が+0.5、家具・家事用品が+0.4の上昇となった。光熱・水道が-8.7%、交通・通信が-3.4%、住居が-0.2%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (42KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671