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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年度平均)


最終更新日:2016年6月08日(水)

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平成27年度平均消費者物価指数の結果
(総務省統計局所管・北海道分)
-平成22年基準-

1 概況

    平成27年度平均の北海道の消費者物価指数は、平成22年を100とした総合で104.6となり、前年度平均と比べて0.1%の下落となった。
    内訳をみると、食料(果物、野菜・海藻など)、教育(授業料等、教科書・学習参考教材など)、被服及び履物(履物類、シャツ・セーター・下着類など)、教養娯楽(教養娯楽用耐久財、教養娯楽サービスなど)、諸雑費(身の回り用品、理美容用品など)、保健医療(保健医療サービス、医薬品・健康保持用摂取品など)、家具・家事用品(家事雑貨、寝具類など)が上昇した。一方、光熱・水道(他の光熱、ガス代)、交通・通信(自動車等関係費)は下落し、住居は変わらなかった。


 

図1 消費者物価指数(北海道)の推移
図1
 

2 費目別指数の動き

(1)食料

  • 109.5となり、前年度に比べ2.7%の上昇となった。
  • 生鮮食品についてみると、生鮮魚介は前年度に比べ6.4%の上昇となった。
  • 生鮮野菜は前年度に比べ7.3%の上昇となった。
  • 生鮮果物は前年度に比べ12.3%の上昇となった。
  • 生鮮食品全体は前年度に比べ8.2%の上昇となった。
  • 生鮮食品以外では、果物は11.6%、野菜・海藻が5.3%、調理食品が5.3%、菓子類が4.5%、乳卵類が2.8%、魚介類が2.1%、肉類が1.9%、外食が1.2%、油脂・調味料が0.2%、飲料が0.2%上昇し、酒類が0.9%、穀類が0.3%の下落となった。

(2)住居

  • 99.3となり、前年度と変わらなかった。
  • 内訳をみると、設備修繕・維持が0.1%の下落となり、家賃は変わらなかった。

(3)光熱・水道 

  • 111.6となり、前年度に比べ6.7%の下落となった。
  • 内訳をみると、電気代が3.5%、上下水道料が0.9%上昇し、他の光熱が26.5%、ガス代が2.9%の下落となった。

(4)家具・家事用品

  • 96.8となり、前年度に比べ0.1%の上昇となった。
  • 内訳をみると、家事雑貨が3.9%、寝具類が2.6%、家庭用耐久財が0.6%上昇し、室内装備品が6.7%、家事サービスが0.5%、家事用消耗品が0.3%の下落となった。

(5)被服及び履物

  • 102.8となり、前年度に比べ1.6%の上昇となった。
  • 内訳をみると、履物類が3.6%、シャツ・セーター・下着類が1.9%、衣料が1.1%、他の被服類が1.1%、被服関連サービスが0.6%の上昇となった。

(6)保健医療

  • 99.6となり、前年度に比べ0.3%の上昇となった。
  • 内訳をみると、保健医療サービスが0.7%、医薬品・健康保持用摂取品が0.3%上昇し、保健医療用品・器具が0.8%の下落となった。

(7)交通・通信

  • 102.6となり、前年度に比べ-3.4%の下落となった。
  • 内訳をみると、交通が1.0%、通信が0.6%上昇し、自動車等関係費が6.0%の下落となった。

(8)教育

  • 101.8となり、前年度に比べ2.3%の上昇となった。
  • 内訳をみると、授業料等が3.1%、教科書・学習参考教材が1.1%、補習教育が0.4%の上昇となった。

(9)教養娯楽

  • 100.9となり、前年度に比べ1.6%の上昇となった。
  • 内訳をみると、教養娯楽用耐久財が9.6%、教養娯楽サービスが0.9%、教養娯楽用品が0.8%、書籍・他の印刷物が0.5%の上昇となった。

(10)諸雑費

  • 112.5となり、前年度に比べ0.6%の上昇となった。
  • 内訳をみると、身の回り用品が5.4%、理美容用品が0.5%の上昇となり、理美容サービス、たばこ、他の諸雑費は変わらなかった。

 

図2 10大費目別対前年度比
図2
《参考》
図3

3 統計表

エクセルファイル平成27年度平均消費者物価指数(北海道・全国 中分類)(50KB)

 


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統計課生活統計グループ
内線 23-671