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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年12月)


最終更新日:2016年2月10日(水)

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消費者物価指数(平成27年12月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成27年12月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.8となり、前月に比べて0.1%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、食料(+1.0%)、諸雑費(+0.1%)、が上昇した。一方、光熱・水道(-0.8%)、家具・家事用品(-0.4%)、被服及び履物(-0.4%)、交通・通信(-0.4%)、教養娯楽(-0.3%)、住居(-0.2%)は下落した。保健医療、教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮果物 (+)   15.8%
生鮮魚介

(+)     5.7%

生鮮野菜

(+)     4.2%

 主な下落項目

教養娯楽耐久財

(-)      4.8% 

シャツ・セーター・下着類

(-)      2.2%

他の光熱

(-)      1.7%

履物類

(-)  1.7%

エネルギー  (-)      1.7%
   
図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は104.8となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。
(1)食料は110.0となり、前月に比べて1.0%の上昇となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      144.4

前月比(+)       5.7%

 生鮮野菜      103.8

前月比(+)       4.2%

 生鮮果物    120.7

前月比(+)      15.8%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.0となり、0.2%の下落となった。
(3)光熱・水道は110.8
となり、0.8%の下落となった。
(4)家具・家事用品は97.2となり、0.4%の下落となった。
(5)被服及び履物は107.1となり、0.4%の下落となった。
(6)保健医療は99.5となり、変わらなかった
(7)交通・通信は102.1となり、0.4の下落となった。
(8)教育は101.8となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.3となり、0.3%の下落となった
(10)諸雑費は112.9
となり、0.1%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.3%下落した。
 10大費目別にみると、

教養娯楽が+2.8%、食料が+2.6%、教育が+2.2%、被服及び履物が+2.0%、家具・家事用品が+1.4%、諸雑費が+1.1%、保健医療が+0.7の上昇となった。光熱・水道が-9.5%、交通・通信が-3.7%、住居が-0.3%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (41KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (41KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (40KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671