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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年11月)


最終更新日:2016年1月13日(水)

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消費者物価指数(平成27年11月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成27年11月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.7となり、前月に比べて0.1%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+1.9%)、食料(+0.6%)、家具・家事用品(+0.1)、保健医療(+0.1)、諸雑費(+0.1)が上昇した。一方、教養娯楽(-0.6%)、光熱・水道(-0.4%)、住居(-0.1%)、交通・通信(-0.1%)は下落した。教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮魚介 (+)   9.3%
生鮮果物

(+)     6.6%

衣料

(+)     4.8%

 主な下落項目

生鮮野菜

(-)     3.8% 

他の光熱

(-)     1.8%

他の被服類

(-)     1.7%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は104.7となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。
(1)食料は108.9となり、前月に比べて0.6%の上昇となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      136.7

前月比(+)       9.3%

 生鮮野菜        99.7

前月比(-)        3.8%

 生鮮果物   104.2

前月比(+)       6.6%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.1となり、0.1%の下落となった。
(3)光熱・水道は111.7
となり、0.4%の下落となった。
(4)家具・家事用品は97.7となり、0.1%の上昇となった。
(5)被服及び履物は107.5となり、1.9%の上昇となった。
(6)保健医療は99.5となり、0.1%の上昇となった
(7)交通・通信は102.6となり、0.1の下落となった。
(8)教育は101.8となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.6となり、0.6%の下落となった
(10)諸雑費は112.8
となり、0.1%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.1%上昇した。
 10大費目別にみると、

食料が+4.1%、教養娯楽が+3.2%、教育が+2.2%、被服及び履物が+2.1%、家具・家事用品が+1.7%、諸雑費が+0.8、保健医療が+0.7の上昇となった。光熱・水道が-9.8%、交通・通信が-3.7%の下落となった。 住居が0.0%と変わらなかった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671