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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年10月)


最終更新日:2015年12月11日(金)

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消費者物価指数(平成27年10月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成27年10月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.6となり、前月に比べて0.2%の下落となった
    前月との比較を10大費目別にみると、家具・家事用品(+1.3%)、教養娯楽(+0.3%)が上昇した。一方、光熱・水道(-1.0%)、食料(-0.7%)、被服及び履物(-0.3%)、諸雑費(-0.2%)、住居(-0.1%)、保健医療(-0.1%)、は下落した。交通・通信、教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 他の被服類 (+)    9.1%
教養娯楽用耐久財

(+)     8.3%

家庭用耐久財

(+)     4.5%

 主な下落項目

生鮮果物

(-)    17.8% 

他の光熱

(-)     5.8%

生鮮野菜

(-)     3.8%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は104.6となり、前月に比べて0.2%の下落となった。
(1)食料は108.3となり、前月に比べて0.7%の下落となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      125.1

前月比(-)        0.3%

 生鮮野菜      103.6

前月比(-)        3.8%

 生鮮果物    97.8

前月比(-)      17.8%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.2となり、0.1%の下落となった。
(3)光熱・水道は112.1
となり、1.0%の下落となった。
(4)家具・家事用品は97.5となり、1.3%の上昇となった。
(5)被服及び履物は105.5となり、0.3%の下落となった。
(6)保健医療は99.4となり、0.1%の下落となった
(7)交通・通信は102.6となり、変わらなかった。
(8)教育は101.8となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は102.2となり、0.3%の上昇となった
(10)諸雑費は112.7
となり、0.2%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.2%下落した。
 10大費目別にみると、

食料が+3.1%、教養娯楽が+2.3%、教育が+2.2%、保健医療が+0.4%、諸雑費が+0.4%の上昇となった。光熱・水道が-6.6%、交通・通信が-4.4%の下落となった。 住居が0.0%、被服及び履物が0.0%と変わらなかった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671