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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年9月)


最終更新日:2015年11月11日(水)

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消費者物価指数(平成27年9月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成27年9月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.8となり、前月に比べて0.1%の下落となった
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+8.4)、諸雑費(+0.6%)が上昇した。一方、交通・通信(-1.6%)、教養娯楽(-0.8%)、光熱・水道(-0.6%)、保健医療(-0.4%)、家具・家事用品(-0.2%)、は下落した。食料、住居、教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 シャツ・セーター・下着類 (+)   17.4%
衣料

(+)     6.9%

他の被服類

(+)     5.3%

 主な下落項目

交通

(-)      4.7% 

他の光熱

(-)      3.2%

教養娯楽サービス

(-)      2.8%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は104.8となり、前月に比べて0.1%の下落となった。
(1)食料は109.0となり、前月と変わらなかった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      125.5

前月比(+)       0.3%

 生鮮野菜      107.7

前月比(+)       0.4%

 生鮮果物      118.9

前月比(-)        1.2%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.4となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は113.2
となり、0.6%の下落となった。
(4)家具・家事用品は96.3となり、0.2%の下落となった。
(5)被服及び履物は105.8となり、8.4%の上昇となった。
(6)保健医療は99.5となり、0.4%の下落となった
(7)交通・通信は102.6となり、1.6%の下落となった。
(8)教育は101.8となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.9となり、0.8%の下落となった
(10)諸雑費は112.9
となり、0.6%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、-0.2%下落した。
 10大費目別にみると、

食料が+2.3%、教育が+2.2%、教養娯楽が+2.1%、諸雑費が+1.0%、被服及び履物が+0.5%、保健医療が+0.5%、住居が+0.2%の上昇となった。光熱・水道が-6.1%、交通・通信が-4.0、家具・家事用品が-1.5%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671