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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年8月)


最終更新日:2015年10月08日(木)

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消費者物価指数(平成27年8月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成27年8月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.9となり、前月と同じとなった
    前月との比較を10大費目別にみると、教養娯楽(+1.6)、家具・家事用品(+0.2%)、食料(+0.1%)が上昇した。一方、被服及び履物(-2.3%)、交通・通信(-0.5%)、保健医療(-0.2%)、住居(-0.1%)、光熱・水道(-0.1%)、諸雑費(-0.1%)は下落した。教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 交通 (+)    3.3%
生鮮果物

(+)     3.1%

教養娯楽サービス

(+)     2.9%

 主な下落項目

シャツ・セーター・下着類

(-)      7.9% 

生鮮野菜

(-)      3.1%

教養娯楽用耐久財

(-)      1.7%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は104.9となり、前月と同じとなった。
(1)食料は109.1となり、前月に比べて0.1%の上昇となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      125.1

前月比(-)       0.6%

 生鮮野菜      107.3

前月比(-)       3.1%

 生鮮果物      120.4

前月比(+)       3.1%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.4となり、0.1%の下落となった。
(3)光熱・水道は114.0
となり、0.1%の下落となった。
(4)家具・家事用品は96.4となり、0.2%の上昇となった。
(5)被服及び履物は97.6となり、2.3%の下落となった。
(6)保健医療は99.9となり、0.2%の下落となった
(7)交通・通信は104.2となり、0.5%の下落となった。
(8)教育は101.8となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は102.7となり、1.6%の上昇となった
(10)諸雑費は112.3
となり、0.1%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、+0.1%上昇した。
 10大費目別にみると、

食料が+3.2%、教育が+2.2%、被服及び履物が+2.1%、教養娯楽が+1.1%、保健医療が+0.7%、諸雑費が+0.4%、住居が+0.2%の上昇となった。一方、光熱・水道が-5.6%交通・通信が-3.3%家具・家事用品が-0.1%下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671