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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年7月)


最終更新日:2015年9月07日(月)

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消費者物価指数(平成27年7月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成27年7月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.9となり、前月に比べて0.1%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、交通・通信(+0.7%)、教養娯楽(+0.5)、保健医療(+0.4%)、家具・家事用品(+0.2%)、食料(+0.1%)、住居(+0.1%)、諸雑費(+0.1%)が上昇した。一方、被服及び履物(-3.5%)、光熱・水道(-0.2%)は下落した。教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮魚介 (+)    5.8%
交通

(+)     2.3%

教養娯楽サービス

(+)     1.8%

 主な下落項目 生鮮果物

(-)      7.7% 

シャツ・セーター下着類

(-)      6.0%

他の被服類

(-)      4.3%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は104.9となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。
(1)食料は109.0となり、前月に比べて0.1%の上昇となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      125.9

前月比(+)       5.8%

 生鮮野菜      110.7

前月比(+)       0.2%

 生鮮果物      116.7

前月比(-)        7.7%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.5となり、0.1%の上昇となった。
(3)光熱・水道は114.1
となり、0.2%の下落となった。
(4)家具・家事用品は96.2となり、0.2%の上昇となった。
(5)被服及び履物は99.9となり、3.5%の下落となった。
(6)保健医療は100.1となり、0.4%の上昇となった
(7)交通・通信は104.8となり、0.7%の上昇となった。
(8)教育は101.8となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.1となり、0.5%の上昇となった
(10)諸雑費は112.3
となり、0.1%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、+0.2%上昇した。
 10大費目別にみると、

食料が+3.2%、教育が+2.2%、教養娯楽が+1.2%、被服及び履物が+1.0%、保健医療が+0.6%、諸雑費が+0.4%住居が+0.2%の上昇となった。一方、光熱・水道が-5.6%、家具・家事用品が-0.3%、交通・通信が-2.4%下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671