スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年6月)


最終更新日:2015年9月01日(火)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成27年6月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成27年6月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.8となり、前月に比べて0.1%の下落となった
    前月との比較を10大費目別にみると、保健医療(+0.3%)、交通・通信(+0.3%)、教養娯楽(+1.4)が上昇した。一方、食料(-1.0%)、光熱・水道(-0.7%)、家具・家事用品(-0.6%)、被服及び履物(-0.1%)、諸雑費(-0.1%)は下落した。住居、教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 教養娯楽耐久財 (+)   10.9%
教養娯楽関係費

(+)     1.2%

家庭用耐久財

(+)     1.1%

 主な下落項目 生鮮野菜

(-)      8.0% 

室内装備品

(-)      6.5%

生鮮果物

(-)      4.1%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は104.8となり、前月に比べて0.1%の下落となった。
(1)食料は108.8となり、前月に比べて1.0%の下落となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      119.0

前月比(+)       0.3%

 生鮮野菜      110.5

前月比(-)        8.0%

 生鮮果物      126.5

前月比(-)        4.1%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.4となり、変わらなかった。                                          (3)光熱・水道は114.3となり、0.7%の下落となった。
(4)家具・家事用品は96.1となり、0.6%の下落となった。
(5)被服及び履物は103.5となり、0.1%の下落となった。
(6)保健医療は99.7となり、0.3%の上昇となった
(7)交通・通信は104.0となり、0.3%の上昇となった。
(8)教育は101.8となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は100.6となり、1.4%の上昇となった
(10)諸雑費は112.2
となり、0.1%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、-0.1%上昇した。
 10大費目別にみると、

食料が+2.5%、住居が+0.1%、被服及び履物が+1.6%、教育が+2.2%、教養娯楽が+0.5%、諸雑費が+0.2%の上昇となった。一方、光熱・水道が-5.5%、家具・家事用品が-0.8%、保健医療が-0.1%、交通・通信が-2.6%下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671