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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年5月)


最終更新日:2015年7月06日(月)

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消費者物価指数(平成27年5月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成27年5月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が105.0となり、前月に比べて0.3%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、食料(+0.9%)、交通・通信(+0.4%)、被服及び履物(+0.2%)、諸雑費(+0.2%)、教養娯楽(+0.1%)が上昇した。一方、家具・家事用品(-1.0%)、光熱水道(-0.1%)、保健医療(-0.1%)は下落した。住居、教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮果物 (+)     8.0%
生鮮野菜

(+)     4.9%

飲料

(+)     1.7%

 主な下落項目 寝具類

(-)      3.1% 

室内装備品

(-)      2.4%

生鮮魚介

(-)      1.9%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は105.0となり、前月に比べて0.3%の上昇となった。
(1)食料は109.9となり、前月に比べて0.9%の上昇となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      118.6

前月比(-)        1.9%

 生鮮野菜      120.2

前月比(+)       4.9%

 生鮮果物      131.9

前月比(+)       8.0%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.4となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は115.1
となり、0.1%の下落となった。
(4)家具・家事用品は96.7となり、1.0%の下落となった。
(5)被服及び履物は103.6となり、0.2%の上昇となった。
(6)保健医療は99.4となり、0.1%の下落となった
(7)交通・通信は103.7となり、0.4%の上昇となった。
(8)教育は101.8となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は99.2となり、0.1%の上昇となった
(10)諸雑費は112.2
となり、0.2%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、-0.1%下落した。
 10大費目別にみると、

食料が+2.8%、家具・家事用品が+0.1%、被服及び履物が+1.1%、教育が+2.3%、教養娯楽が+0.3%、諸雑費が+0.2%の上昇となった。一方、光熱・水道が-4.9%、保健医療が-0.6%、交通・通信が-3.1%の下落となった。住居は変わらなかった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671