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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年4月)


最終更新日:2015年7月01日(水)

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消費者物価指数(平成27年4月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成27年4月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.7となり、前月に比べて0.4%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+2.7%)、教育(+2.3%)、食料(+0.8%)、光熱・水道(+0.3%)、教養娯楽(+0.3%)、家具・家事用品(+1.1%)、保健医療(+0.6%)、住居(+0.1%)、諸雑費(+0.1%)が上昇した。一方、交通・通信(-0.9%)は下落した。
 

【前月比】
 主な上昇項目 シャツ・セーター・下着類 (+)     9.4%
生鮮野菜

(+)     7.4%

教養娯楽用耐久財

(+)     3.7%

 主な下落項目 生鮮魚介

(-)      5.1% 

交通

(-)      2.3%

保健医療用品・器具

(-)      1.9%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は104.7となり、前月に比べて0.4%の上昇となった。
(1)食料は108.9となり、前月に比べて0.8%の上昇となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      120.9

前月比(-)        5.1%

 生鮮野菜      114.6

前月比(+)       7.4%

 生鮮果物      122.1

前月比(+)       1.3%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.3となり、0.1%の上昇となった。
(3)光熱・水道は115.2
となり、0.3%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は97.7となり、1.1%の上昇となった。
(5)被服及び履物は103.4となり、2.7%の上昇となった。
(6)保健医療は99.5となり、0.6%の上昇となった
(7)交通・通信は103.3となり、0.9%の下落となった。
(8)教育は101.8となり、2.3%の上昇となった。
(9)教養娯楽は99.1となり、0.3%の上昇となった
(10)諸雑費は112.0
となり、0.1%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、変わらなかった。
 10大費目別にみると、

教育が+2.2%、食料が+1.9%、被服及び履物が+0.8%、教養娯楽が+0.1%の上昇となった。一方、交通・通信が-3.0%、光熱・水道が-1.3%、保健医療が-0.7%、家具・家事用品が-0.2%、諸雑費が-0.1%の下落となった。住居は変わらなかった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671