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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年3月)


最終更新日:2015年5月08日(金)

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消費者物価指数(平成27年3月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成27年3月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.3となり、前月に比べて0.5%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+5.3%)、交通・通信(+1.2%)、教養娯楽(+0.8%)、家具・家事用品(+0.5%)、保健医療(+0.3%)、食料(+0.1%)が上昇した。住居、光熱・水道、教育、諸雑費は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 他の被服類 (+)   11.2%
衣料

(+)     6.6%

履物類

(+)     4.3%

 主な下落項目 家事用消耗品

(-)      1.9% 

生鮮魚介

(-)      1.6%

油脂・調味料

(-)      1.1%

 




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は104.3となり、前月に比べて0.5%の上昇となった。
(1)食料は108.1となり、前月に比べて0.1%の上昇なった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      127.4

前月比(-)        1.6%

 生鮮野菜      106.6

前月比(-)        0.7%

 生鮮果物      120.6

前月比(+)       0.9%

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.3となり、前月と変わらなかった。
(3)光熱・水道は114.9
となり、前月と変わらなかった。
(4)家具・家事用品は96.6となり、0.5%の上昇となった。
(5)被服及び履物は100.6となり、5.3%の上昇となった。
(6)保健医療は99.0となり、0.3%の上昇となった
(7)交通・通信は104.3となり、1.2%の上昇となった。
(8)教育は99.5となり、前月と変わらなかった。
(9)教養娯楽は98.7となり、0.8%の上昇となった
(10)諸雑費は111.8
となり、前月と変わらなかった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.8%の上昇となった。
 10大費目別にみると、被服及び履物が+4.0%、教養娯楽が+3.9%、食料が+3.7%、家具・家事用品が+2.3%、教育が+2.2%、諸雑費が+1.8%保健医療が+0.8%、住居が+0.5%
上昇となった。一方、光熱・水道が-1.1%の下落となった。交通・通信は変わらなかった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671