スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年2月)


最終更新日:2015年4月08日(水)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成27年2月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成27年2月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が103.7となり、前月に比べて0.8%の下落となった
    前月との比較を10大費目別にみると、家具・家事用品(+0.3%)、教養娯楽(+0.2%)が上昇し、光熱・水道(-2.8%)、食料(-1.3%)、交通・通信(-1.1%)、被服及び履物(-0.3%)、保健医療(-0.2%)が下落した。住居、教育、諸雑費は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 衣料 (+)     2.5%
保健医療用品・器具

(+)     1.0%

教養娯楽用耐久財

(+)     0.9%

 主な下落項目 他の光熱

(-)      9.8% 

生鮮野菜

(-)      8.1%

エネルギー

(-)      4.3%

 




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は103.7となり、前月に比べて0.8%の下落となった。
(1)食料は108.0となり、前月に比べて1.3%の下落なった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      129.5

前月比(-)        3.6%

 生鮮野菜      107.4

前月比(-)        8.1%

 生鮮果物      119.5

前月比(-)        0.3%

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.2となり、前月と変わらなかった。
(3)光熱・水道は114.8
となり、2.8%の下落となった。
(4)家具・家事用品は96.1となり、0.3%の上昇となった。
(5)被服及び履物は95.6となり、0.3%の下落となった。
(6)保健医療は98.7となり、0.2%の下落となった
(7)交通・通信は103.0となり、1.1%の下落となった。
(8)教育は99.5となり、前月と変わらなかった。
(9)教養娯楽は98.0となり、0.2%の上昇となった
(10)諸雑費は111.8
となり、前月と変わらなかった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.6%の上昇となった。
 10大費目別にみると、被服及び履物が+5.7%、教養娯楽が+3.9%、食料が+3.3%、家具・家事用品が+2.3%、教育が+2.2%、諸雑費が+2.0%保健医療が+1.0%、住居が+0.5%
上昇となった。一方、光熱・水道が-1.2%、交通・通信が-0.9%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671