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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成27年1月)


最終更新日:2015年3月09日(月)

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消費者物価指数(平成27年1月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成27年1月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.5となり、前月に比べて0.6%の下落となった
    前月との比較を10大費目別にみると、食料(+1.9%)、諸雑費(+0.2%)、保健医療(+0.1%)が上昇し、被服及び履物(-8.6%)、光熱・水道(-3.6%)、交通・通信(-1.9%)、教養娯楽(-0.7%)、家具・家事用品(-0.1%)が下落した。住居、教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮野菜 (+)   17.2%
生鮮果物

(+)   16.1%

教養娯楽用耐久財

(+)     3.5%

 主な下落項目 他の光熱

(-)    12.4% 

他の被服類

(-)    11.8%

衣料

(-)    11.6%

 




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は104.5となり、前月に比べて0.6%の下落となった。
(1)食料は109.4となり、前月に比べて1.9%の上昇となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      134.4

前月比(-)        2.1%

 生鮮野菜      116.9

前月比(+)      17.2%

 生鮮果物      119.9

前月比(+)      16.1%

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.2となり、前月と変わらなかった。
(3)光熱・水道は118.1
となり、3.6%の下落となった。
(4)家具・家事用品は95.8となり、0.1%の下落となった。
(5)被服及び履物は95.9となり、8.6%の下落となった。
(6)保健医療は98.9となり、0.1%の上昇となった
(7)交通・通信は104.1となり、1.9%の下落となった。
(8)教育は99.5となり、前月と変わらなかった。
(9)教養娯楽は97.8となり、0.7%の下落となった
(10)諸雑費は111.8
となり、0.2%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、2.1%の上昇となった。
 10大費目別にみると、被服及び履物が+4.6%、食料が+4.2%、教養娯楽が+3.9%、教育が+2.2%、諸雑費が+1.9%、家具・家事用品が+1.6%、光熱・水道が+1.0%、保健医療が+1.0%、住居が+0.4%
上昇となった。一方、交通・通信が-0.1%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671