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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成26年度平均)


最終更新日:2015年5月22日(金)

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平成26年度平均消費者物価指数の結果
(総務省統計局所管・北海道分)
-平成22年基準-

1 概況

    平成26年度平均の北海道の消費者物価指数は、平成22年を100とした総合で104.7となり、前年度平均と比べて3.1%の上昇となった。
    内訳をみると、光熱・水道(電気代、ガス代など)、教養娯楽(教養娯楽用品、教養娯楽サービスなど)、食料(肉類、魚介類など)、家具・家事用品(室内装備品、家庭用耐久財など)、被服及び履物(衣料、履物類など)、諸雑費(身の回り用品、たばこなど)、交通・通信(交通、自動車等関係費など)、教育(授業料等、補習教育など)、保健医療(医薬品・保健保持用摂取品、保健医療サービスなど)、住居(設備修繕・維持)と10大費目の全てが上昇した。


 

図1 消費者物価指数(北海道)の推移
図1
 

2 費目別指数の動き

(1)食料

  • 106.7となり、前年度に比べ4.2%の上昇となった。
  • 生鮮食品についてみると、生鮮魚介は前年度に比べ12.1%の上昇となった。
  • 生鮮野菜は前年度に比べ0.3%の上昇となった。
  • 生鮮果物は前年度に比べ4.9%の上昇となった。
  • 生鮮食品全体は前年度に比べ5.3%の上昇となった。
  • 生鮮食品以外では、肉類は10.0%、魚介類が9.9%、調理食品が7.5%、乳卵類5.6%、果物が5.2%、外食が3.2%、酒類が2.5%、菓子類が1.9%、油脂・調味料が1.7%、野菜・海藻が1.4%、飲料が1.3%、穀類が0.1%の上昇となった。

(2)住居

  • 99.2となり、前年度に比べ0.4%の上昇となった。
  • 内訳をみると、設備修繕・維持が5.2%の上昇となったが、家賃は0.5%の下落となった。

(3)光熱・水道 

  • 119.6となり、前年度に比べ4.8%の上昇となった。
  • 内訳をみると、電気代が12.1%、ガス代が4.6%、上下水道料が2.6%の上昇となったが、他の光熱が2.0%の下落となった。

(4)家具・家事用品

  • 96.7となり、前年度に比べ3.8%の上昇となった。
  • 内訳をみると、室内装備品が9.3%、家庭用耐久財が5.0%、家事用消耗品が3.8%、家事雑貨が2.4%、家事サービスが2.2%の上昇となったが、寝具類が2.4%の下落となった。

(5)被服及び履物

  • 101.2となり、前年度に比べ3.5%の上昇となった。
  • 内訳をみると、衣料が5.4%、履物類が4.8%、被服関連サービスが3.8%、他の被服類が2.0%、シャツ・セーター・下着類が0.9%の上昇となった。

(6)保健医療

  • 99.3となり、前年度に比べ1.0%の上昇となった。
  • 内訳をみると、医薬品・健康保持用摂取品が1.1%、保健医療サービスが1.1%、保健医療用品・器具が0.7%の上昇となった。

(7)交通・通信

  • 106.1となり、前年度に比べ2.2%の上昇となった。
  • 内訳をみると、交通が5.5%、自動車等関係費が1.9%、通信が1.3%の上昇となった。

(8)教育

  • 99.5となり、前年度に比べ2.2%の上昇となった。
  • 内訳をみると、授業料等が2.2%、補習教育が2.2%、教科書・学習参考教材が2.0%の上昇となった。

(9)教養娯楽

  • 99.2となり、前年度に比べ4.7%の上昇となった。
  • 内訳をみると、教養娯楽用品が7.5%、教養娯楽サービスが4.2%、教養娯楽用耐久財が3.9%、書籍・他の印刷物が3.1%の上昇となった。。

(10)諸雑費

  • 111.9となり、前年度に比べ3.3%の上昇となった。
  • 内訳をみると、身の回り用品が5.2%、たばこ4.3%、他の諸雑費が3.7%、理美容サービスが2.5%、理美容用品が2.0%の上昇となった。

 

図2 10大費目別対前年度比
図2
《参考》
図3

3 統計表

エクセルファイル平成26年度平均消費者物価指数(北海道・全国 中分類)(50KB)

 


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統計課生活統計グループ
内線 23-671