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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成26年12月)


最終更新日:2015年2月09日(月)

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消費者物価指数(平成26年12月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成26年12月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が105.1となり、前月に比べて0.5%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、食料(+2.5%)、住居(+0.1%)、教養娯楽(+0.1%)が上昇し、光熱・水道(-1.1%)、交通・通信(-0.4%)、被服及び履物(-0.3%)、家具・家事用品(-0.2%)、諸雑費(-0.2%)が下落した。保健医療、教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮魚介 (+)   17.1%
生鮮野菜

(+)   11.2%

生鮮果物

(+)   10.0%

 主な下落項目 教養娯楽用耐久財

(-)      5.3% 

他の光熱

(-)      3.6%

エネルギー

(-)      1.8%

 




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は105.1となり、前月に比べて0.5%の上昇となった。
(1)食料は107.3となり、前月に比べて2.5%の上昇となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      137.3

前月比(+)      17.1%

 生鮮野菜        99.8

前月比(+)      11.2%

 生鮮果物      103.2

前月比(+)      10.0%

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.2となり、0.1%の上昇となった。
(3)光熱・水道は122.5
となり、1.1%の下落となった。
(4)家具・家事用品は95.9となり、0.2%の下落となった。
(5)被服及び履物は105.0となり、0.3%の下落となった。
(6)保健医療は98.8となり、前月と変わらなかった
(7)交通・通信は106.1となり、0.4%の下落となった。
(8)教育は99.5となり、前月と変わらなかった。
(9)教養娯楽は98.6となり、0.1%の上昇となった
(10)諸雑費は111.6
となり、0.2%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、2.5%の上昇となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が+5.9%、教養娯楽が+4.3%、食料が+3.1%、教育が+2.2%、家具・家事用品が+2.1%、諸雑費が+2.0%交通・通信が+1.9%、被服及び履物が+1.8%、住居が+0.5%、保健医療が+0.5%
と全ての費目が上昇した

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671