スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成26年9月)


最終更新日:2015年1月07日(水)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成26年9月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成26年9月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が105.1となり、前月に比べて0.3%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+10.1%)、家具・家事用品(+1.3%)、食料(+0.9%)が上昇し、教養娯楽(-1.8%)、交通・通信(-0.9%)、保健医療(-0.2%)、住居(-0.1%)が下落した。光熱・水道、教育、諸雑費は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 シャツ・セーター・下着類 (+)   17.6%
生鮮野菜

(+)   11.6%

衣料

(+) 10.5%

 主な下落項目 交通

(-)     4.7% 

教養娯楽用耐久財

(-)     4.6%

教養娯楽サービス

(-)     2.8%

 




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は105.1となり、前月に比べて0.3%の上昇となった。
(1)食料は106.6となり、前月に比べて0.9%の上昇となった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      113.8

前月比(-)        1.8

 生鮮野菜      104.2

前月比(+)     11.6

 生鮮果物      107.6

前月比      変動なし

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.2となり、0.1%の下落となった。
(3)光熱・水道は120.6
となり、前月と変わらなかった。
(4)家具・家事用品は97.8となり、1.3%の上昇となった。
(5)被服及び履物は105.2となり、10.1%の上昇となった。
(6)保健医療は99.0となり、0.2%の下落となった
(7)交通・通信は106.8となり、0.9%の下落となった。
(8)教育は99.5となり、前月と変わらなかった。
(9)教養娯楽は99.8となり、1.8%の下落となった
(10)諸雑費は111.8
となり、前月と変わらなかった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、3.1%の上昇となった。
 10大費目別にみると、家具・家事用品が+5.9%、教養娯楽が+4.8%、光熱・水道が+4.7%、諸雑費が+4.6%食料が+4.4%、被服及び履物が+3.6%、教育が+2.2%、交通・通信が+1.9%、保健医療が+0.4%、
住居が+0.3%と全ての費目が上昇した

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671