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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成26年8月)


最終更新日:2015年1月07日(水)

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消費者物価指数(平成26年8月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成26年8月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.8となり、前月に比べて0.1%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、教養娯楽(+1.7%)、交通・通信(+0.4%)が上昇し、被服及び履物(-3.4%)、保健医療(-0.4%)、住居(-0.1%)、光熱・水道(-0.1%)、諸雑費(-0.1%)が下落した。食料、家具・家事用品、教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮果物 (+)     5.6%
交通

(+)     3.5%

教養娯楽サービス

(+)   2.9%

 主な下落項目 シャツ・セーター・下着類

(-)     8.4% 

生鮮野菜

(-)     4.9%

衣料

(-)     2.2%

 




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は104.8となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。
(1)食料は105.7となり、前月と変わらなかった

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      115.9

前月比(+)      2.4

 生鮮野菜        93.4

前月比(-)       4.9

 生鮮果物      107.5

前月比(+)   5.6

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.2となり、0.1%の下落となった。
(3)光熱・水道は120.7
となり、0.1%の下落となった。
(4)家具・家事用品は96.5となり、前月と変わらなかった。
(5)被服及び履物は95.6となり、3.4%の下落となった。
(6)保健医療は99.2となり、0.4%の下落となった
(7)交通・通信は107.8となり、0.4%の上昇となった。
(8)教育は99.5となり、前月と変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.6となり、1.7%の上昇となった
(10)諸雑費は111.8
となり、0.1%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、3.8%の上昇となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が+7.4%、食料が+4.9%、教養娯楽が+4.8%、家具・家事用品が+4.5%、諸雑費が+4.5%被服及び履物が+4.4%、交通・通信が+3.3%、教育が+2.2%、保健医療が+1.0%、
住居が+0.4%と全ての費目が上昇した

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671