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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成26年7月)


最終更新日:2015年1月07日(水)

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消費者物価指数(平成26年7月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成26年7月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.7となり、前月に比べて0.2%の下落となった
    前月との比較を10大費目別にみると、交通・通信(+0.5%)が上昇し、被服及び履物(-2.9%)、食料(-0.5%)、家具・家事用品(-0.4%)、光熱・水道(-0.2%)、教養娯楽(-0.2%)、保健医療(-0.2%)、諸雑費(-0.1%)が下落した。住居及び教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 交通 (+)     3.8%
教養娯楽サービス

(+)     1.1%

履物類

(+)   1.0%

 主な下落項目 生鮮果物

(-)     9.6% 

教養娯楽用耐久財

(-)     7.4%

シャツ・セーター・下着類

(-)     5.2%

 




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は104.7となり、前月に比べて0.2%の下落となった。
(1)食料は105.7となり、前月に比べて0.5%の下落となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      113.2

前月比(-)       0.9

 生鮮野菜        98.2

前月比(-)       1.3

 生鮮果物      101.8

前月比(-)   9.6

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.3となり、前月と変わらなかった。
(3)光熱・水道は120.8
となり、0.2%の下落となった。
(4)家具・家事用品は96.5となり、0.4%の下落となった。
(5)被服及び履物は98.9となり、2.9%の下落となった。
(6)保健医療は99.5となり、0.2%の下落となった
(7)交通・通信は107.4となり、0.5%の上昇となった。
(8)教育は99.5となり、前月と変わらなかった。
(9)教養娯楽は99.9となり、0.2%の下落となった
(10)諸雑費は111.8
となり、0.1%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、3.8%の上昇となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が+7.9%、教養娯楽が+5.4%、諸雑費が+4.7%食料が+4.6%、家具・家事用品が+4.4%、被服及び履物が+3.6%、交通・通信が+3.5%、教育が+2.2%、保健医療が+1.3%、
住居が+0.4%と全ての費目が上昇した

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671