スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成26年4月)


最終更新日:2014年6月09日(月)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成26年4月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成26年4月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が104.7となり、前月に比べて2.2%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+6.0%)、教養娯楽(+4.1%)、家具・家事用品(+3.7%)、食料(+2.6%)、教育(+2.2%)、保健医療(+2.1%)、交通・通信(+2.0%)、諸雑費(+2.0%)、住居(+0.6%)、光熱・水道(+0.5%)と全ての費目が上昇した。
 

【前月比】
 主な上昇項目 シャツ・セーター・下着類 (+)   11.7%
教養娯楽用品

(+)     6.4%

家事用消耗品

(+)   5.4%

 

 

 

 

 




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は104.7となり、前月に比べて2.2%の上昇となった。
(1)食料は106.9となり、前月に比べて2.6%の上昇となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      120.6

前月比(+)       2.1

 生鮮野菜      107.0

前月比(+)       0.4

 生鮮果物      112.9

前月比(+)   2.6

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.4となり、0.6%の上昇となった。
(3)光熱・水道は116.8
となり、0.5%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は97.9となり、3.7%の上昇となった。
(5)被服及び履物は102.6となり、6.0%の上昇となった。
(6)保健医療は100.3となり、2.1%の上昇となった
(7)交通・通信は106.4となり、2.0%の上昇となった。
(8)教育は99.6となり、2.2%の上昇となった。
(9)教養娯楽は98.9となり、4.1%の上昇となった
(10)諸雑費は112.1
となり、2.0%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、4.1%の上昇となった。
 10大費目別にみると、家具・家事用品が+6.4%、食料が+6.1%、教養娯楽が+5.9%、光熱・水道が+5.1%諸雑費が+4.8%被服及び履物が+3.7%、交通・通信が+3.3%、教育が+2.2%、保健医療が+2.0%、
住居が+0.5%と全ての費目が上昇した

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671