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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成25年度平均)


最終更新日:2014年5月27日(火)

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平成25年度平均消費者物価指数の結果
(総務省統計局所管・北海道分)
-平成22年基準-

1 概況

    平成25年度平均の北海道の消費者物価指数は、平成22年を100とした総合で101.6となり、前年度平均と比べて1.3%の上昇となった。
    内訳をみると、光熱・水道(他の光熱や電気代など)、交通・通信(自動車等関係費など)、諸雑費(身の回り用品や他の諸雑費)、食料(魚介類や調理食品)、教育(教科書・学習参考教材や補習教育)、家具・家事用品(室内装備品や家事雑貨)、被服及び履物(衣料など)、教養娯楽(教養娯楽用品など)が上昇した。一方、住居は下落し、保健医療は変わらなかった。


 

図1 消費者物価指数(北海道)の推移
図1
 

2 費目別指数の動き

(1)食料

  • 102.4となり、前年度に比べ1.6%の上昇となった。
  • 生鮮食品についてみると、生鮮魚介は前年度に比べ7.9%の上昇となった。
  • 生鮮野菜は前年度に比べ3.3%の上昇となった。
  • 生鮮果物は前年度に比べ1.1%の上昇となった。
  • 生鮮食品全体は前年度に比べ4.2%の上昇となった。
  • 生鮮食品以外では、魚介類が6.8%、調理食品が2.7%、肉類は2.6%、野菜・海藻が2.4%、果物が1.1%、油脂・調味料が0.9%、乳卵類0.6%、飲料が0.6%、外食が0.5%、菓子類が0.4%上昇し、穀類が0.7%、酒類が0.5%の下落となった。

(2)住居

  • 98.8となり、前年度に比べ0.2%の下落となった。
  • 内訳をみると、家賃が0.3%、設備修繕・維持が0.1%の下落となった。

(3)光熱・水道 

  • 114.1となり、前年度に比べ4.9%の上昇となった。
  • 内訳をみると、他の光熱が7.9%、電気代が6.5%、ガス代が1.8%上昇し、上下水道料は変わらなかった。

(4)家具・家事用品

  • 93.1となり、前年度に比べ0.8%の上昇となった。
  • 内訳をみると、室内装備品が7.9%、家事雑貨が2.0%、家事用消耗品が1.0%、寝具類が0.4%上昇し、家事サービスが0.4%、家庭用耐久財が3.0%の下落となった。

(5)被服及び履物

  • 97.8となり、前年度に比べ0.5%の上昇となった。
  • 内訳をみると、衣料が1.6%、被服関連サービスが1.2%、シャツ・セーター・下着類が0.1%上昇し、履物類が2.7%、他の被服類が0.2%の下落となった。

(6)保健医療

  • 98.3となり、前年度と変わらなかった。
  • 内訳をみると、医薬品・健康保持用摂取品が0.5%上昇し、保健医療用品・器具が1.0%の下落となった。保健医療サービスは変わらなかった。

(7)交通・通信

  • 103.9となり、前年度と1.8%の上昇となった。
  • 内訳をみると、自動車等関係費が2.8%、通信が0.6上昇し、交通が0.1%の下落となった。

(8)教育

  • 97.4となり、前年度に比べ1.0%の上昇となった。
  • 内訳をみると、教科書・学習参考教材が2.9%、補習教育が2.1%、授業料等が0.5%の上昇となった。

(9)教養娯楽

  • 94.7となり、前年度に比べ0.5%の上昇となった。
  • 内訳をみると、教養娯楽用品が2.8%、書籍・他の印刷物が0.1%上昇し、教養娯楽用耐久財が2.0%の下落となった。教養娯楽サービスは変わらなかった。

(10)諸雑費

  • 108.3となり、前年度に比べ1.8%の上昇となった。
  • 内訳をみると、身の回り用品が4.5%、他の諸雑費が3.6%、理美容用品が1.0%の上昇となった。理美容サービスと、たばこは変わらなかった。

 

図2 10大費目別対前年度比
図2
《参考》
図3

3 統計表

エクセルファイル平成25年度平均消費者物価指数(北海道・全国 中分類)(44KB)

 


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統計課生活統計グループ
内線 23-671