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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成25年11月)


最終更新日:2014年1月09日(木)

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消費者物価指数(平成25年11月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成25年11月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.0となり、前月に比べて0.2%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+1.0%)、食料(+0.8%)、光熱・水道(+0.5%)、諸雑費(+0.2%)が上昇し、家具・家事用品(-0.7%)、交通・通信(-0.2%)、教養娯楽(-0.2%)、住居(-0.1%)、保健医療(-0.1%)が下落し、教育(0.0%)は変わらなかった。
  生鮮食品を除く総合指数は102.0となり、前月と変わらなかった。

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮果物 (+)     5.8%
生鮮魚介

(+)     5.0%

生鮮野菜

(+)   4.3%

 主な下落項目 家庭用耐久財

(-)    4.6%

寝具類

(-)    1.9%

穀物

(-)    1.1%

他の被服類

(-)    1.1%




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は102.0となり、前月に比べて0.2%の上昇となった。
(1)食料は102.3となり、前月に比べて0.8%の上昇となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      111.4

前月比(+)       5.0

 生鮮野菜      102.8

前月比(+)       4.3

 生鮮果物        96.0

前月比(+)       5.8

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は98.7となり、0.1%の下落となった
(3)光熱・水道は115.8となり、0.5%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は93.4となり、0.7%の下落となった。
(5)被服及び履物は103.3となり、1.0%の上昇となった。
(6)保健医療は98.6となり、0.1%の下落となった
(7)交通・通信は104.0となり、0.2%の下落となった。
(8)教育は97.4となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は94.5となり、0.2%の下落となった。
(10)諸雑費は109.7
となり、0.2%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、2.4%の上昇となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が+8.0%食料が+3.3%、諸雑費が+3.3%交通・通信が+2.7%、被服及び履物が+1.8%、教養娯楽が+1.3%、教育が+1.0%、家具・家事用品が+0.9%、保健医療+0.4%
の上昇となった。一方、住居が-0.3%の下落となった

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (31KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-655