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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成25年10月)


最終更新日:2013年12月06日(金)

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消費者物価指数(平成25年10月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成25年10月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が101.8となり、前月に比べて0.1%の下落となった
    前月との比較を10大費目別にみると、諸雑費(+2.4%)、家具・家事用品(+1.9%)、被服及び履物(+0.6%)が上昇し、食料(-0.6%)、交通・通信(-0.6%)、教養娯楽(-0.5%)、住居(-0.1%)が下落し、光熱・水道(0.0%)、保健医療(0.0%)、教育(0.0%)は変わらなかった。
  生鮮食品を除く総合指数は101.9となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。

【前月比】
 主な上昇項目 家庭用耐久財 (+)     7.7%
他の諸雑費

(+)     7.3%

他の被服類

(+)   4.6%

 主な下落項目 生鮮果物

(-)  10.4%

生鮮魚介

(-)    2.7%

被服関連サービス

(-)    1.4%

教養娯楽用耐久財

(-)    1.4%




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は101.8となり、前月に比べて0.1%の下落となった。
(1)食料は101.5となり、前月に比べて0.6%の下落となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      106.1

前月比(-)       2.7

 生鮮野菜        98.6

前月比(-)       1.2

 生鮮果物        90.7

前月比(-)     10.4

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は98.8となり、0.1%の下落となった
(3)光熱・水道は115.2となり、変わらなかった。
(4)家具・家事用品は94.1となり、1.9%の上昇となった。
(5)被服及び履物は102.2となり、0.6%の上昇となった。
(6)保健医療は98.7となり、変わらなかった。
(7)交通・通信は104.2となり、0.6%の下落となった。
(8)教育は97.4となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は94.7となり、0.5%の下落となった。
(10)諸雑費は109.4
となり、2.4%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.9%の上昇となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が+7.0%諸雑費が+3.0%交通・通信が+2.3%、食料が+2.2%、被服及び履物が+1.9%、教育が+1.0%、教養娯楽が+0.7%
の上昇となった。一方、住居が-0.3%の下落となり、家具・家事用品、保健医療は変わらなかった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (31KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-655