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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成25年9月)


最終更新日:2013年11月05日(火)

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消費者物価指数(平成25年9月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成25年9月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が101.9となり、前月に比べて0.9%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+11.0%)、光熱・水道(+2.6%)、食料(+1.4%)、保健医療(+0.5%)、交通・通信(+0.4%)が上昇し、教養娯楽(-1.8%)、諸雑費(-0.1%)が下落し、住居(0.0%)、家具・家事用品(0.0%)、教育(0.0%)は変わらなかった。
  生鮮食品を除く総合指数は101.9となり、前月に比べて0.6%の上昇となった。

【前月比】
 主な上昇項目 シャツ・セーター・下着類 (+)   17.2%
衣料

(+)   13.3%

生鮮野菜

(+) 12.2%

 主な下落項目 交通

(-)    5.5%

教養娯楽サービス

(-)    3.4%

教養娯楽関係費

(-)    2.5%




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は101.9となり、前月に比べて0.9%の上昇となった。
(1)食料は102.1となり、前月に比べて1.4%の上昇となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      109.1

前月比(+)       5.4

 生鮮野菜        99.7

前月比(+)     12.2

 生鮮果物      101.2

前月比(+)       0.7

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は98.9となり、変わらなかった
(3)光熱・水道は115.2となり、2.6%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は92.3となり、変わらなかった。
(5)被服及び履物は101.6となり、11.0%の上昇となった。
(6)保健医療は98.6となり、0.5%の上昇となった。
(7)交通・通信は104.9となり、0.4%の上昇となった。
(8)教育は97.4となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は95.2となり、1.8%の下落となった。
(10)諸雑費は106.9
となり、0.1%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.9%の上昇となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が+6.5%、交通・通信が+3.4%、食料が+2.5%、被服及び履物が+1.0%、教育が+1.0%、教養娯楽が+0.9%、保健医療が+0.4%、
諸雑費が+0.4%の上昇となった。一方、家具・家事用品が-0.6%、住居が-0.1%の下落となった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (33KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (31KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-655