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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成25年8月)


最終更新日:2013年10月03日(木)

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消費者物価指数(平成25年8月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成25年8月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が101.0となり、前月に比べて0.1%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、交通・通信(+0.6%)、光熱・水道(+0.3%)、教養娯楽(+2.2%)、諸雑費(+0.1%)が上昇し、被服及び履物(-4.1%)、食料(-0.3%)、家具・家事用品(-0.1%)、保健医療(-0.1%)が下落し、住居と教育は変わらなかった。
  生鮮食品を除く総合指数は101.2となり、前月に比べて0.2%の上昇となった。

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮魚介 (+)     4.0%
交通

(+)     3.7%

教養娯楽サービス

(+)   3.0%

 主な下落項目 シャツ・セーター・下着類

(-)    7.9%

生鮮野菜

(-)    6.9%

衣料

(-)    4.4%




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は101.0となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。
(1)食料は100.7となり、前月に比べて0.3%の下落となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      103.5

前月比(+)      4.0

 生鮮野菜        88.9

前月比(-)       6.9

 生鮮果物      100.5

前月比(-)       1.1

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は98.9となり、変わらなかった
(3)光熱・水道は112.3となり、0.3%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は92.3となり、0.1の下落となった。
(5)被服及び履物は91.6となり、4.1%の下落となった。
(6)保健医療は98.2となり、0.1%の下落となった。
(7)交通・通信は104.4となり、0.6%の上昇となった。
(8)教育は97.4となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は96.9となり、2.2%の上昇となった。
(10)諸雑費は106.9
となり、0.1%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.4%の上昇となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が+4.9%、交通・通信が+3.0%、食料が+1.4%、教育が+1.0、
諸雑費が+0.7%、家具・家事用品が+0.5%、教養娯楽が+0.4%、保健医療が+0.1%の上昇となった。一方、住居が
-0.2%、の下落となり、被服及び履物は変わらなかった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (31KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-655