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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成25年7月)


最終更新日:2013年9月09日(月)

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消費者物価指数(平成25年7月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成25年7月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.9となり、前月と変わらなかった
    前月との比較を10大費目別にみると、交通・通信(+0.8%)、光熱・水道(+0.5%)、家具・家事用品(+0.5%)、住居(+0.1%)、諸雑費(+0.1%)が上昇し、被服及び履物(-3.3%)、教養娯楽(-0.2%)、食料(-0.1%)、保健医療(-0.1%)が下落し、教育は変わらなかった。
  生鮮食品を除く総合指数は101.0となり、前月と変わらなかった。

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮野菜 (+)     3.6%
室内装備品

(+)     3.5%

生鮮魚介

(+)   3.1%

 主な下落項目 教養娯楽用耐久財

(-)    8.1%

他の被服類

(-)    5.6%

生鮮果物

(-)    5.4%




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は100.9となり、前月と変わらなかった。
(1)食料は101.0となり、前月と比べて0.1%の下落となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介        99.5

前月比(+)       3.1

 生鮮野菜        95.5

前月比(+)       3.6

 生鮮果物      101.6

前月比(-)        5.4

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は98.9となり、0.1%の上昇となった
(3)光熱・水道は111.9となり、0.5%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は92.4となり、0.5の上昇となった。
(5)被服及び履物は95.5となり、3.3%の下落となった。
(6)保健医療は98.3となり、0.1%の下落となった。
(7)交通・通信は103.8となり、0.8%の上昇となった。
(8)教育は97.4となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は94.9となり、0.2%の下落となった。
(10)諸雑費は106.9
となり、0.1%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.2%の上昇となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が+4.8%、交通・通信が+3.2%、食料が+1.2%、教育が+1.0、被服及び履物が+0.6%
諸雑費が+0.6%、家具・家事用品が+0.2%の上昇となった。一方、住居が-0.3%、保健医療が
-0.3%、教養娯楽が-0.2%の下落となった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-655