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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成25年6月)


最終更新日:2013年8月06日(火)

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消費者物価指数(平成25年6月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成25年6月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.9となり、前月と比べて0.3%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、教養娯楽(+1.2%)、交通・通信(+0.6%)、光熱・水道(+0.3%)、食料(+0.2%)、保健医療(+0.2%)が上昇し、被服及び履物(-0.4%)、諸雑費(-0.3%)、住居(-0.1%)が下落し、家具・家事用品と教育は変わらなかった。
  生鮮食品を除く総合指数は101.0となり、前月と比べて0.3%の上昇となった。

【前月比】
 主な上昇項目 教養娯楽用耐久財 (+)     6.2%
飲料

(+)     4.4%

生鮮魚介

(+)   2.7%

 主な下落項目 生鮮野菜

(-)    6.7%

履物類

(-)    4.1%

家庭用耐久財

(-)    1.1%




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は100.9となり、前月と比べて0.3%の上昇となった。
(1)食料は101.1となり、前月と比べて0.2%の上昇となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介        96.5

前月比(+)       2.7

 生鮮野菜        92.2

前月比(-)        6.7

 生鮮果物      107.4

前月比(+)       1.6

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は98.8となり、0.1%の下落となった
(3)光熱・水道は111.4となり、0.3%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は92.0となり、変わらなかった。
(5)被服及び履物は98.7となり、0.4%の下落となった。
(6)保健医療は98.4となり、0.2%の上昇となった。
(7)交通・通信は103.0となり、0.6%の上昇となった。
(8)教育は97.4となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は95.0となり、1.2%の上昇となった。
(10)諸雑費は106.8
となり、0.3%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.7%の上昇となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が+3.5%、交通・通信が+2.3%、教育が+1.0、食料が+0.5%、
諸雑費が+0.3%の上昇となった。一方、被服及び履物が-1.5%、住居が-0.4%、保健医療が-0.2%、家具・家事用品が-0.1%、教養娯楽が-0.1%の下落となった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (31KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
生活統計グループ
内線 23-655