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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成25年5月)


最終更新日:2013年7月08日(月)

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消費者物価指数(平成25年5月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成25年5月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.6となり、前月と変わらなかった
    前月との比較を10大費目別にみると、教養娯楽(+0.5%)、被服及び履物(+0.2%)、食料(+0.1%)、諸雑費(+0.1%)が上昇し、交通・通信(-0.6%)、光熱・水道(-0.1%)、家具・家事用品(-0.1%)、保健医療(-0.1%)が下落し、住居と教育は変わらなかった。
  生鮮食品を除く総合指数は100.7となり、前月と変わらなかった。

【前月比】
 主な上昇項目 教養娯楽用耐久財 (+)     2.8%
生鮮果物

(+)     2.4%

生鮮野菜

(+)   2.0%

 主な下落項目 生鮮魚介

(-)    7.1%

他の光熱

(-)    2.0%

自動車等関係費

(-)    1.6%




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は100.6となり、前月と変わらなかった。
(1)食料は100.9となり、前月と比べて0.1%の上昇となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介        93.9

前月比(-)        7.1

 生鮮野菜        98.8

前月比(+)       2.0%

 生鮮果物      105.8

前月比(+)       2.4

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は98.9となり、変わらなかった
(3)光熱・水道は111.0となり、0.1%の下落となった。
(4)家具・家事用品は92.0となり、0.1%の下落となった。
(5)被服及び履物は99.1となり、0.2%の上昇となった。
(6)保健医療は98.2となり、0.1%の下落となった。
(7)交通・通信は102.4となり、0.6%の下落となった。
(8)教育は97.4となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は93.9となり、0.5%の上昇となった。
(10)諸雑費は107.1
となり、0.1%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は0.0%となり、前年同月と変わらなかった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が+1.8%、教育が+1.0%、諸雑費が+0.6%、保健医療が+0.1%交通・通信が+0.1%の上昇となった。一方、被服及び履物が-1.6%家具・家事用品が-0.7%、教養娯楽が-0.6%、住居が-0.4%、食料が-0.3%
の下落となった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (31KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
生活統計グループ
内線 23-655