スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成25年4月)


最終更新日:2013年6月12日(水)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成25年4月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成25年4月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.6となり、前月と変わらなかった
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+4.1%)、教育(+1.0%)、家具・家事用品(+0.6%)、交通・通信(+0.3%)、諸雑費(+0.1%)が上昇し、教養娯楽(-1.0%)、光熱・水道(-0.7%)、食料(-0.4%)、保健医療(-0.1%)が下落し、住居は変わらなかった。
  生鮮食品を除く総合指数は100.7となり、前月に比べて+0.1%の上昇となった。

【前月比】
 主な上昇項目 シャツ・セーター・下着類 (+)     9.7%
家庭用耐久財

(+)     4.0%

教科書・学習参考教材

(+)   3.0%

 主な下落項目 教養娯楽用耐久財

(-)  13.4%

室内装備品

(-)    5.1%

生鮮魚介

(-)    3.6%




 図1   消費者物価指数の推移(平成22年=100)

図

2 前月からの動き

総合指数は100.6となり、前月と変わらなかった。
(1)食料は100.8となり、0.4%の下落となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介     101.1

前月比 (-)     3.6

 生鮮野菜     96.9

前月比 (-)     2.7%

 生鮮果物   103.3

前月比 (-)     1.3

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は98.9となり、変わらなかった
(3)光熱・水道は111.1となり、0.7%の下落となった。
(4)家具・家事用品は92.1となり、0.6%の上昇となった。
(5)被服及び履物は98.9となり、4.1%の上昇となった。
(6)保健医療は98.3となり、0.1%の下落となった。
(7)交通・通信は103.0となり、0.3%の上昇となった。
(8)教育は97.4となり、1.0%の上昇となった。
(9)教養娯楽は93.5となり、1.0%の下落となった。
(10)諸雑費は107.0
となり、0.1%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.5%の下落となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が+1.2%、教育が+1.0%、保健医療が+0.7%、諸雑費が+0.6%の上昇となった。一方、被服及び履物が-1.8%教養娯楽が-1.7%家具・家事用品が-1.3%食料が-1.1%、
交通・通信が-0.6%、住居が-0.3%の下落となった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (31KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
生活統計グループ
内線 23-655