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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成25年3月)


最終更新日:2013年5月14日(火)

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消費者物価指数(平成25年3月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成25年3月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.7となり、前月に比べて0.1%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(5.4%)、教養娯楽(1.9%)、諸雑費(0.5%)、保健医療(0.1%)が上昇し、食料(-0.6%)、家具・家事用品(-0.9%)、交通・通信(-0.7%)、光熱・水道(-0.4%)が下落し、住居、教育は変わらなかった。
  生鮮食品を除く総合指数は100.6となり、前月に比べて0.2%の上昇となった。

【前月比】
 主な上昇項目 教養娯楽用耐久財 (+)   22.2%
他の被服類

(+)   10.5%

衣料

(+)   8.4%

 主な下落項目 生鮮野菜

(-)    5.8%

家庭用耐久財

(-)    3.1%

室内装備品

(-)    3.1%

図1 消費者物価指数の推移(平成22年=100)
図
2 前月からの動き

総合指数は100.7となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。
(1)食料は101.2となり、0.6%の下落となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介     104.9

前月比 (-)     0.1

 生鮮野菜     99.6

前月比 (-)     5.8%

 生鮮果物   104.6

前月比 (-)     1.7

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は98.9となり、変わらなかった
(3)光熱・水道は111.9となり、0.4%の下落となった。
(4)家具・家事用品は91.5となり、0.9%の下落となった。
(5)被服及び履物は95.0となり、5.4%の上昇となった。
(6)保健医療は98.4となり、0.1%の上昇となった。
(7)交通・通信は102.7となり、0.7%の下落となった。
(8)教育は96.4となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は94.4となり、1.9%の上昇となった。
(10)諸雑費は106.9
となり、0.5%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.6%の下落となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が3.1%、諸雑費が1.1%、保健医療が0.9%、教育が0.5%の上昇となった。一方、被服及び履物が-2.9%食料が-1.7%、家具・家事用品が-1.4%、教養娯楽が-1.3%
、交通・通信が
-1.1%、住居が-0.4%の下落となった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
生活統計グループ
内線 23-655