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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成25年2月)


最終更新日:2013年4月15日(月)

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消費者物価指数(平成25年2月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成25年2月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.6となり、前月と変わらなかった
    前月との比較を10大費目別にみると、光熱・水道(3.0%)、交通・通信(1.1%)、家具・家事用品(1.1%)、諸雑費(0.4%)が上昇し、被服及び履物(-1.4%)、食料(-1.3%)、教養娯楽(-0.6%)、保健医療(-0.2%)、が下落し、住居、教育は変わらなかった。
  生鮮食品を除く総合指数は100.4となり、前月に比べて0.4%の上昇となった。

【前月比】
 主な上昇項目 他の光熱 (+)     9.0%
エネルギー

(+)     4.2%

家庭用耐久財

(+)   3.9%

 主な下落項目 生鮮野菜

(-)    9.7%

生鮮果物

(-)    9.3%

シャツ・セーター・下着類

(-)    3.8%

図1 消費者物価指数の推移(平成22年=100)
図
2 前月からの動き

総合指数は100.6となり、前月と変わらなかった。
(1)食料は101.9となり、1.3%の下落となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介     105.0

前月比 (-)     1.1

 生鮮野菜   105.7

前月比 (-)     9.7%

 生鮮果物   106.5

前月比 (-)     9.3

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は98.9となり、変わらなかった
(3)光熱・水道は112.3となり、3.0%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は92.4となり、1.1%の上昇となった。
(5)被服及び履物は90.1となり、1.4%の下落となった。
(6)保健医療は98.3となり、0.2%の下落となった。
(7)交通・通信は103.5となり、1.1%の上昇となった。
(8)教育は96.4となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は92.6となり、0.6%の下落となった。
(10)諸雑費は106.4
となり、0.4%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.2%の上昇となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が5.3%、交通・通信が1.7%、諸雑費が0.8%、保健医療が0.7%、教育が0.5%の上昇となった。一方、被服及び履物が-2.5%、教養娯楽が-2.3%、
食料が-0.8%、住居が-0.4%、家具・家事用品が-0.1%の下落となった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
生活統計グループ
内線 23-684