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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成25年1月)


最終更新日:2013年3月18日(月)

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消費者物価指数(平成25年1月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成25年1月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.6となり、前月に比べて0.2%の上昇となった
    前月との比較を10大費目別にみると、食料(1.9%)、光熱・水道(0.8%)、保健医療(0.3%)、交通・通信(0.1%)が上昇し、被服及び履物(-9.4%)、家具・家事用品(-0.6%)が下落、住居、教育、教養娯楽、諸雑費は変わらなかった。
  生鮮食品を除く総合指数は100.0となり、前月に比べて0.3%の下落となった。

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮野菜 (+)   16.2%
生鮮果物

(+)   14.5%

他の光熱

(+)   2.2%

 主な下落項目 衣料

(-)  14.5%

他の被服類

(-)    9.8%

シャツ・セーター・下着類

(-)    7.4%

図1 消費者物価指数の推移(平成22年=100)
図
2 前月からの動き

総合指数は100.6となり、前月に比べて0.2%の上昇となった。
(1)食料は103.3となり、1.9%の上昇となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介     106.1

前月比 (-)     2.8

 生鮮野菜   117.0

前月比 (+)  16.2%

 生鮮果物   117.4

前月比 (+)  14.5

 

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)

図 

(2)住居は99.0となり、変わらなかった
(3)光熱・水道は109.1となり、0.8%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は91.3となり、0.6%の下落となった。
(5)被服及び履物は91.4となり、9.4%の下落となった。
(6)保健医療は98.5となり、0.3%の上昇となった。
(7)交通・通信は102.3となり、0.1%の上昇となった。
(8)教育は96.4となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は93.2となり、変わらなかった。
(10)諸雑費は106.0
となり、変わらなかった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.3%の上昇となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が2.3%、食料が0.9%、教育が0.5%、教養娯楽が0.3%、保健医療が0.2%、諸雑費が0.1%の上昇となった。一方、家具・家事用品が2.7%、住居が0.4%、交通・通信が0.1%の下落となった。被服及び履物は変わらなかった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (34KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
生活統計グループ
内線 23-658