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消費者物価指数(平成23年11月)-平成22年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成23年11月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が99.7となり、前月に比べて0.3%減少した。
    前月との比較を10大費目別にみると被服及び履物(1.4%)、交通・通信(0.1%)、諸雑費(0.1%)の3費目が上昇し、教養娯楽(-2.2%)、食料(-0.3%)、家具・家事用品(-0.2%)、保健医療(-0.2%)、住居(-0.1%)の5費目が下落し、光熱・水道、教育は変わらなかった。
  生鮮食品を除く総合指数は99.9となり、前月に比べて0.2%の下落となった。

【前月比】
 主な上昇項目 他の被服類 (+)   7.8%
生鮮果物

(+) 4.0%

生鮮魚介

(+) 3.8%

 主な下落項目 生鮮野菜

(-)  10.2%

室内装備品

(-)  3.7%

教養娯楽サービス

(-)  3.1%

図1 消費者物価指数の推移(平成22年=100)
図1
2 前月からの動き

総合指数は99.7となり、前月比0.3%減少した。
(1)食料は99.4となり、0.3%の減少となった。
【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介    100.4

前月比 (+)   3.8

 生鮮野菜    90.9

前月比 (-)    10.2%

 生鮮果物    93.5

前月比 (+)     4.0%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成22年=100)
図2 

(2)住居は99.5となり、0.1%の減少となった
(3)光熱・水道は105.2となり、前月と変わらなかった。
(4)家具・家事用品は93.5となり、0.2%の減少となった。
(5)被服及び履物は103.4となり、1.4%の上昇となった。
(6)保健医療は98.4となり、0.2%の減少となった。
(7)交通・通信は101.0となり、0.1%の上昇となった。
(8)教育は95.9となり、前月と変わらなかった。
(9)教養娯楽は93.3となり、2.2%の減少となった。
(10)諸雑費は105.8
となり、0.1%の上昇となった

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.2%の減少となった。
 10大費目別にみると、光熱・水道が4.9%、交通・通信が1.8%、教育が0.3%の上昇となった。
 一方、教養娯楽が4.7%、家具・家事用品が4.4%、保健医療が1.3%、被服及び履物が1.0%、住居が0.4%、諸雑費が0.3%、食料が0.1%の下落となった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道)(39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国)(39KB)
利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
生活統計グループ
内線 23-684