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北海道における外国人登録者数は、昭和60年代初めまでは9,000人前後で推移し、平成2(1990)年から増加傾向を示し、平成19(2007)年末は20,639人となっています。このうち札幌市には、約44%の9,065人が住んでいます。 平成19(2007)年末の道内における外国人登録者数を国籍別でみると、中国が8,397人と最も多く、次いで韓国(5,524人)、フィリピン(1,138人)、アメリカ合衆国(1,029人)、オーストラリア(517人)となっています。また、アジア諸国からの外国人が全体の約80%を占めています。 最近の推移を見ると、特に中国の登録者が増加しています。
(参考資料:法務省「在留外国人統計」) |