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最終更新日:2016年4月27日(水)


韓国・釜山広域市との交流



韓国・釜山広域市との交流




 【 交流のはじまり 】
 
 東アジア地域の著しい経済発展、近年の韓国との関係の密接化を踏まえ、「日韓友情年」に当たる2005年より、韓国第2の都市「釜山広域市」との交流を開始することとなりました。釜山港と北海道の4つの港が定期コンテナ船航路で結ばれているなど、もともと両地域は深いつながりを有しており、韓国における南の地域と日本における北の地域というそれぞれの地域の特徴を活かした交流を進めることにより、双方の活性化と発展につながるとの考えで一致したものです。



 【 交流趣意書への調印 】
 
 交流に向けた事務協議が整ったことを踏まえ、交流趣意書の調印のため、知事を先頭に、議員、国際交流団体、経済界、よさこいソーランチームの総勢70名の訪問団が2005年12月13日から15日の日程で釜山広域市を訪問しました。
 釜山広域市長との会談では、人的交流や経済交流などお互いに有益な分野の交流を推進し、民間分野での交流活動を促進することを確認する「交流趣意書」に調印しました。

 また、知事訪問時に合わせて、本道の観光・物産やよさこいソーランの演舞などを紹介する「北海道紹介展」を開催し、多くの釜山市民の方々に来場頂きました。

 交流趣意書の調印を契機に、両地域間の相互理解が深まり、経済交流や文化交流をはじめ、様々な分野で交流の輪が広がっていくことが期待されています。




 【 交流趣意書締結10周年 】
 

 交流趣意書締結10周年を記念し、2015年11月4日~5日、辻泰弘 北海道副知事をはじめとする北海道代表団が釜山広域市を訪問しました。
 釜山広域市副市長表敬を通じて、友好の絆を再確認するとともに、釜山大学において北海道教育大学とともに北海道に関するプレゼンテーションを実施しました。

釜山市副市長表敬

釜山大学での北海道PR

釜山広域市副市長表敬 

釜山大学での北海道プレゼンテーション 


 【 釜山広域市の概要 】

 
位 置  北緯34度52分~35度23分 東経128度45分~129度18分
面 積  769.86㎢(韓国全体面積の約0.8%)
人 口  3,561千人(2015年)
地 勢

 朝鮮半島東南端に位置し良港である釜山港を母体にして発達した韓国第一の   
港湾都市であり、韓国東南の経済圏の中心都市である。

市 長  徐 秉洙(ソ・ビョンス)
市構成  15区1郡で構成。最も人口の多い地区は釜山海雲台区(428千人)。
気 候

 気候は温帯モンスーン気候に属し、海洋性気候の影響で夏と冬の気温差が少なく、四季の変化がはっきりしている。風が比較的強く吹くが、夏も涼しく快適である。
 ・年平均気温(2015):15.4℃
 ・年間降水量(2015):1,396mm

産 業

(農 業)韓国内でも都市近郊施設園芸が発達した地域であり、花卉、野菜が主
     要生
産作物。
(水産業)
養殖漁業に転化しており、水産物総合販売場の建設や遠洋漁獲物の処
          理加工団地の建設など、水産物加工・流通施設近代化を図っている。
(港 湾)釜山港は1876
年に韓国初の国際港として開港。国内のコンテナ取扱量
     の8割を占め、韓国第一の港湾。
(物 流)
コンテナ物流量の処理では世界第5位の港湾。
          年間全国コンテナ物流量の81%を処理している

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