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JETプログラムとは、Japan Exchange and Teaching Programme の略称で、日本語では「語学指導等を行う外国青年招致事業」といわれています。JETプログラムは、2008年度で22年目を迎え、一般にも広く知られるようになりました。 □北海道内におけるJET参加者の出身国 |
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JETプログラムの目的は、地域での国際化を推進することです。 JETプログラムで来道した参加者達は、地域での国際理解、語学教育の充実を図るため、学校や公民館での語学指導やイベントを企画したり、姉妹都市交流のための活動を行っています。 |
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JETプログラムは、地方自治体が事業の主体となっていますが、参加者の配置、選考、語学指導教育等については総務省・文部科学省・外務省が行っています。 また、(財)自治体国際化協会(CLAIR)が、全体の調整役になっています。 北海道では、120の地方公共団体がJETプログラムによる参加者の招致を行っています。 |
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和文職名 |
国際交流員 |
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英文職名 |
CIR (Coordinator for International Relations) |
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配 属 先 |
地方公共団体の国際交流担当部局等 |
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職務内容 |
(1)外国からの訪問客の接遇 (2)外国語刊行物の翻訳、監修 (3)イベント等の際の通訳 (4)国際交流事業の企画、助言 (5)地方公共団体職員や住民に対する語学指導への協力 (6)地域の国際交流団体の活動に対する助言、参画 (7)スポーツを通じた国際交流に関する業務 (8)その他、地域の国際交流に関する諸業務 |
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和文職名 |
外国語指導助手(英語・フランス語・ドイツ語・中国語・韓国語) |
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英文職名 |
ALT (Assistant Language Teacher) |
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配 属 先 |
中学校・高等学校、教育委員会等 |
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職務内容 |
(1)日本人教師による外国語授業の補助 (2)外国語補助教材作成の補助 (3)外国語教師に対する現職研修の補助 (4)外国語クラブ等、課外活動への協力 (5)外国語指導主事等に対する語学に関する情報の提供 (6)外国語スピーチコンテストへの協力 (7)地域における国際交流活動への協力 (8)その他、外国語に関する諸業務 |
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JETプログラムの参加者では、自主的組織「AJET」を構成しています。 北海道総合政策部知事室国際課 |