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最終更新日:2017年5月01日(月)


韓国・済州特別自治道との交流


韓国・済州特別自治道との交流



 【 交流のはじまり 】
 

 2012年4月、北海道知事と済州特別自治道知事が初めて会談し、交流を深めていくことを確認しました。
  2013年7月、再び両知事の会談が行われ、地域資源を観光に活かす取組やグローバル人材の育成に向けた青少年交流など、相互に関心の高い分野での交流を促進するため、友好提携を進めることについて合意しました。
 この合意を受けて、2013年から、未来のグローバルリーダーの育成とネットワークづくりを目的に毎年開催されている 「済州国際青少年フォーラム」に北海道の高校生を派遣しています。


 【 友好協力協定への調印 】
 

 2014年4月、北海道知事をはじめとする訪問団が済州特別自治道を訪問し、友好協力協定締結を予定していましたが、訪問直前に発生した韓国旅客船セウォル号沈没事故により一旦延期となりました。
 その後、両地域で提携時期について協議を進め、2016年1月11日~13日、北海道知事をはじめとする訪問団が済州特別自治道を訪問し、1月12日「友好協力協定書」を締結しました。

 
済州特別自治道訪問の概要はコチラにてご覧いただけます。

「友好協力協定書」はコチラにてご覧いただけます。               

 済州道との友好協力協定調印

                 
 【 済州特別自治道の概要 】

 位 置  北緯 33度06分~34度00分  東経 126度08分~126度58分 
 面 積  1,849㎢(韓国全体面積の約1.9%)
 人 口  630千人(2015年) 
 地 勢  朝鮮半島の南西部に位置する済州島全体と、馬羅(マラ)島などの付属小
島嶼を道としている行政区。済州島は本土から南に130km離れており、韓国
最高峰の漢拏(ハルラ)山の噴火によりできた島。豊かな自然に囲まれ、景色
も美しく、ハネムーン先として人気。 
 知 事  元 喜龍 (ウォン・ヒリョン) 
 道 都  済州市  面積:978.4㎢(2015年)  人口:46万人(2015年) 

気  候 

 韓国では最も気候が温暖で「韓国のハワイ」と呼ばれるが、冬になると非常に
風が強く、島の南北の気温差が大きい。
  ・年平均気温(2015年) : 16.2℃  
  ・年間降水量(2015年) : 1,563.4mm 
 産  業   温暖な気候を利用した柑橘類などの農業、鉱物資源とその関連工業などが
あるが、基幹産業は観光業。ゴルフ場やカジノなどの観光・娯楽施設が多数あ
るほ か、海産物も豊富なため大勢の観光客が訪れる。
 産業構成比 : 農林漁業(14.9%)、製造業(2.8%)、
          建設業(8.6%)、サービス業等(73.7%)