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最終更新日:2019年4月08日(月)


はるみ知事が動く(2019年3月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

地域包括ケアシステムの推進に向けて
(平成31年3月29日)

医療と介護意見交換

 地域包括ケアシステムの構築に必要な医療と介護の連携を推進するため、医療・介護関係団体が一同に会し意見交換会を行いました。
 今回は、「北海道医療と介護の連携ビジョン」と、道と医療・介護関係団体との「連携協定」の策定について意見を交わしました。誰もが住み慣れた土地で安心して暮らし続けることができるよう、関係者の皆様と連携して各般の施策を推進してまいります。

駐日ベラルーシ大使が来道
(平成31年3月27日)

ベラルーシ大使

 イエシン・駐日ベラルーシ大使が北海道にお越しになりました。
 北海道とベラルーシの関係は古く、函館のロシア領事館の初代領事にベラルーシ出身のゴシケヴィチ領事が着任されてから昨年で160周年を迎えました。
 今回大使は、ベラルーシの魅力を紹介するフォーラムを開催するため来道されました。このフォーラムを通じて多くの道民の皆様にベラルーシを知っていただき、「ベラルーシに行きたい、交流したい」と思っていただけることを期待しています。

北海道医療対策協議会
(平成31年3月27日)

医療対策協議会

 地域医療の充実・確保に向け、医師派遣等の諸課題への対応策について協議する「北海道医療対策協議会」を開催し、新年度に予定している医師の確保方針や医療圏ごとに確保すべき医師数を定めた「医師確保計画」の策定などについてご意見をいただきました。
 今後とも、関係者の皆様と協議を重ねながら、地域医療に関する様々な課題の解決に向けてしっかりと取り組んでまいります。

 セブン-イレブン・ジャパン、北海道社会福祉協議会と連携
(平成31年3月27日)

セブン社福協議会

 株式会社セブン-イレブン・ジャパン様、北海道社会福祉協議会様と社会福祉貢献活動寄贈品に関する協定を締結しました。
 この協定締結により、セブン-イレブン・ジャパン様から店舗改装・閉店の際に在庫商品を寄贈いただき、市町村の社会福祉協議会を通じて生活困窮者や福祉施設、子ども食堂等へお届けする取組を行ってまいります。
 この取組が道内でのモデルケースとなり、さらに広がっていくことを期待しています。

  原始の森を創るプロジェクト
(平成31年3月26日)

原始の森を創るプロジェクト

 江別ロータリークラブ、札幌モーニングロータリークラブの皆様から、「原始の森を創るプロジェクト」のご報告をいただきました。
 プロジェクトは、北海道命名150年を契機に、江別の発祥の地である対雁(ついしかり)に位置する「榎本公園」と、開拓当時札幌への遡上航路であった「旧豊平川」流域に野幌森林公園の苗木を植樹し、原始の森を再生するというもので、この度、苗木の供給などに協力する北海道博物館、空知総合振興局と協定を結び、プロジェクトが推進されます。
 この取組が植樹・育樹の日の制定の後押しとともに、「木育」を通じた協働による森づくりのモデルとして、継続・発展していくことを大いに期待しています。

  陸上自衛隊の皆様に感謝
(平成31年3月26日)

自衛隊へ感謝状

 胆振東部地震において、発災直後からの人命救助や長期間にわたる避難者の生活支援など、多大なご貢献をいただいた陸上自衛隊北部方面隊様に対し、感謝状を贈呈しました。
 震災から半年が経過しましたが、今もなお仮設住宅などで暮らす被災者の方々がおられます。関係者の皆様と一丸となって暮らしの再建や地域産業の振興に取り組んでまいります。

 スポーツ審議会
(平成31年3月25日)

スポーツ審議会

 国のスポーツ審議会に出席しました。
 今回の会議では、スポーツ団体のガバナンスコード(遵守すべき原則・規範)の検討状況について報告を受け、私からは、中央競技団体と比べ組織的にも予算的にも脆弱な地方競技団体に対し、ガバナンスやコンプライアンスに関する普及啓発や研修会の実施などに対する支援をお願いしました。
 ガバナンスコードの策定により、スポーツ界全体のスポーツ・インテグリティ(誠実性・健全性・高潔性)が高まることを期待します。

  全国介護事業者連盟北海道支部の設立
(平成31年3月23日)

介護連盟設立総会

 法人やサービスの種別の垣根を越えた介護事業者による団体「全国介護事業者連盟北海道支部」が設立されました。
 人口減少や高齢化が急速に進行する中、住み慣れた土地で安心して暮らし続けることができる地域社会の構築がますます重要となっています。
 北海道支部の設立によりネットワークが強化され、本道の介護サービスの一層の充実につながっていくことを期待しています。

 子ども部会からの提言
(平成31年3月22日)

子ども部会1

子ども部会2

 道では、人口減少問題への対応や少子化対策の推進において、中高生の視点を取り入れるため、「北海道子どもの未来づくり審議会」に「子ども部会」を設置しています。この度、子ども委員の皆さんに1年をかけて議論していただき、子ども委員を代表して副部会長の元岡さんから、SNS等を活用した行政や子育てに関する情報発信、他世代交流を進めることにより安心して子育てができる環境づくりなどについて、ご提言いただきました。
 本道の将来を担う若い世代の皆さんからいただいたご意見はこれからの少子化対策を進める上で大変重要な視点であり、今後の施策検討に活用させていただきます。

 ウラジオストク市を訪問
(平成31年3月18日)

コジェミャコ知事

会談

 ロシア連邦ウラジオストク市を訪問しました。
 新たに沿海地方のトップになられたコジェミャコ沿海地方知事とお会いし、医療分野など幅広い分野における地域間協力や、昨年12月に就航した新千歳-ウラジオストクの定期便を活用した観光交流などについて意見交換をしました。
 北海道とロシア極東地域は、昨年7月に「地域間協力発展プログラム」に署名し、経済交流を拡大、深化させていくとともに、人的交流の促進を図っていくことを確認しており、今後も引き続き両地域の更なる発展に向け、交流を深めてまいります。

 市町村交流職員等の帰任報告会
(平成31年3月15日)

帰任報告会

 市町村や国から、交流・研修で北海道に来られていた職員の皆さんの帰任報告会が開催されました。
 帰任される方々は46名で、2年間あるいは1年間、それぞれの分野で道政の推進に励んでいただきました。
 特に今年度は、胆振東部地震の復旧・復興への対応や、北海道命名150年に関する行事への参加など、皆さんにとって忘れられない年になったと思います。
 道において培われた経験と人と人とのつながりを財産に、それぞれの地域の活性化に向け大いにご活躍されることを期待しています。

  留萌振興局管内を訪問
(平成31年3月14日)

懇談

留萌高校生

▲「音楽合宿誘致」活動関係者の皆様との懇談

▲留萌高校吹奏楽部の皆様

 留萌市を訪問し、高校・大学の吹奏楽部の「音楽合宿誘致」に取り組まれている皆様から、活動などについてお話を伺いました。
 飲食店組合や町内会婦人部の皆様による食事のお世話をはじめ、タクシーやバスによる移動のサポートなど、地域ぐるみで練習に専念できる環境づくりに取り組まれ、合宿に参加される学校が順調に増えています。中には留萌に愛着を持たれ、卒業後、市内に就職された方もいらっしゃいます。
 懇談のあとには、留萌高校吹奏楽部の皆様の元気いっぱいの練習風景を拝見させていただきました。
 今後も多くの生徒・学生の皆さんにお越しいただき、道内外に「音楽のマチ 留萌」の名が広く知れ渡り、交流人口の拡大をとおして地域の活性化に繋がっていくことを期待しています。

 『モノラボ』開所式
(平成31年3月12日)

開所式

モノラボ視察

 北海道立総合研究機構工業試験場に、「寒冷地ものづくりラボ『モノラボ』」が開所しました。『モノラボ』は、-30℃の空間を再現する試験室や1分間に100リットルもの水を噴射させる試験室など、積雪寒冷な本道の環境に対応するIoT関連の開発を支援する拠点として整備したもの。
 多くの企業にご活用いただき、積雪寒冷環境に対応した新製品の開発が進み、道内、国内はもとより広く世界に向けて本道から発信されていくことを期待しています。

 駐日ミャンマー大使が来道
(平成31年3月11日)

ミャンマー大使

 トゥレイン・タン・ジン・駐日ミャンマー大使が、札幌円山動物園でのゾウ舎オープン式典に出席するため来道されました。
 昨年、ミャンマーからアジアゾウ4頭が寄贈され、3月12日から11年ぶりに札幌でゾウをご覧いただけます。これから春休みを迎える子どもたちをはじめ、多くの方々がこの日を心待ちにしていたと思います。皆さんも是非、ゾウに会いに来てみてください。

 「北海道の簡易軌道」関係者の皆様
(平成31年3月9日)

簡易軌道

 昨年新たに北海道遺産に「簡易軌道」が仲間入りしました。その車両を大切に保存され、観光振興や教育などの活用に取り組まれている鶴居村の皆様方と懇談しました。
「簡易軌道」は、大正末期から昭和40年代の約50年間、道東・道北を中心に国鉄線から開拓地へ毛細血管のように伸び、人々や農作物を運び、地域の発展に大いに貢献しました。
このうち、鶴居村が管理した簡易軌道は道内の中で最も長く(延長47.3km)、また輸送量も大きかったことから代表的な存在でした。
この歴史を後世に伝えるため取り組まれている皆様には、これからも北海道の宝物を守り育て、その魅力を国内外へ広く発信していただきたいと思います。
皆様も是非一度、かわいい顔の車両に会いに来てください。

 ひがし北海道の更なる発展に向けて
(平成31年3月9日)

開通式

通り初め

 釧路外環状道路「釧路東インターチェンジ~釧路別保インターチェンジ」間と釧路中標津道路「上別保道路」が開通しました。
 この区間の開通により、酪農地域と釧路港とのアクセス向上など、豊かな自然が育んだ農水産物の迅速な輸送を可能にすることはもとより、釧路・根室地域をはじめ「ひがし北海道」の観光振興に大きく貢献することが期待されています。
 道としましては、地域の更なる発展に向けて、「阿寒~釧路西」間や「根室道路」の早期開通、「尾幌~糸魚沢」間の早期着手に向けてしっかりと取り組んでまいります。

 宮様スキー大会国際競技会開会式
(平成31年3月7日)

宮様スキー

 寛仁親王妃信子殿下、彬子女王殿下のご臨席を賜り、第90回宮様スキー大会国際競技会開会式が開催されました。
 宮家のお力添えを賜りながら長い歴史を重ねてきた本大会は、北海道の冬を彩る一大スポーツイベントとして多くの方に親しまれています。
 選手の皆様には、日頃の練習の成果を存分に発揮し、巧みな技と熱い闘志で、観客の皆様を大いに魅了していただきたいと思います。

 平成31年第1回定例会の閉会
(平成31年3月6日)

閉会日

 道議会の第1回定例会が閉会しました。
 一般会計で2兆6,097億円の当初予算案と「北海道主要農作物等の種子の生産に関する条例」、「北海道立北の森づくり専門学院条例」など58件の条例案を可決いただきました。
 私にとりましては最後の定例会となり、議長のお許しで道議会議員の皆様へのあいさつの時間をいただき、議論を重ねてきた16年間の思いと、道政執行に対する議員の皆様のお力添えに感謝を申し上げました。

北海道日本ハムファイターズの驀進(ばくしん)を大いに期待
(平成31年3月1日)

ファイターズ激励会

 北海道日本ハムファイターズ激励会に出席しました。
 今月29日からいよいよパ・リーグ公式戦が開幕します。
 今シーズンのチームスローガンは「驀進(ばくしん)」、チーム一丸となって勝利に向かって突き進み、秋にはリーグ優勝、そして日本一を勝ち取っていただきたいと思います。
 皆様も熱い応援で、今年もファイターズを盛り上げていきましょう!

 春の甲子園出場2校にエール
(平成31年3月1日)

大谷高校

第一高校

▲札幌大谷高校の皆様

▲札幌第一高校の皆様

 札幌大谷高校、札幌第一高校の野球部手の皆さんがお越しになり、「選抜高等学校野球大会で精一杯プレーします」と元気よくご報告をいただきました。
 甲子園の舞台では、苦難を乗り越えてきた仲間達とチーム一丸となって、各地から選抜された強豪校相手に臆することなく、北海道代表として堂々と戦ってきてほしいとエールを送りました。

【平成30年度】

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