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最終更新日:2019年3月10日(日)


はるみ知事が動く(2019年2月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

ロシア連邦モスクワ州政府代表団の表敬訪問
(平成31年2月28日)

モスクワ州政府意見交換

モスクワ州政府集合写真

 フロモフ副首相をはじめとして、モスクワ州政府代表団の皆様が初めて来道されました。昨年5月にサンクトペテルブルク市で、ヴォロビヨフ知事と会談し、経済、文化、観光などの分野における協力を進めていくことを確認し本格的な交流がスタートしました。
 今回モスクワ州政府は札幌をはじめ、東京、名古屋で投資プレゼンテーションを実施するために来日され、私とフロモフ副首相は、医療技術や青少年によるスポーツ交流の進展などについて意見交換しました。
 道では、ロシアとの地域間交流のフロントランナーとして、今後も地域間交流を展開していきます。

根室振興局管内を訪問
(平成31年2月28日)

魚菜

魚菜2

 中標津地方魚菜株式会社様を訪問しました。
 根室管内をはじめ道東の厳選された新鮮な魚介を、窒素を活用した独自の技術により、鮮度を保持して国内外の消費者にお届けしています。昨年は、同社のオリジナル商品「めんめ(きんき)の湯煮セット」を、一流シェフやカリスマバイヤーなどが選考する「北のハイグレード食品セレクション」に認定しました。
 中標津地方魚菜様には、今後とも地域食材の魅力を国内外へ存分に発信していただけることを期待しています。

北海道地域文化選奨贈呈式
(平成31年2月27日)

文化選奨表彰式

文化選奨表彰式2

 道では、地域における文化振興へ貢献されている個人、団体を「北海道地域文化選奨」として顕彰しており、この度、根室市で活動している「イースト・ポイント・ジャズ・オーケストラ」の皆様に贈呈いたしました。
 オーケストラの皆様は、地元での演奏活動をはじめ、海外公演やビザなし交流への参加など、音楽を通じた国際交流により、「ジャズのまち根室」の定着に大きく貢献されています。
 演奏いただいたジャズの音色はとても心地よく、皆様にはこれからも軽快なリズムで心豊かな地域文化を牽引されていくことを期待しています。

 大坂なおみ選手ゆかりの品々
(平成31年2月27日)

大坂なおみブース

 根室市ゆかりのプロテニスプレーヤー大坂なおみ選手の愛用の品が展示されている根室市役所を訪問しました。祖父の大坂鉄夫様と石垣市長にご案内いただき、見事に栄冠を飾られた「2018全米オープン」、「2019全豪オープン」で使用されたラケットやウェアなどの展示を拝見いたしました。
 本年3月末まで展示されておりますので、根室市にお越しの際にはぜひお立ち寄りいただき、皆さんもあの時の興奮と感動を思い起こしてください。

 根室振興局管内を訪問
(平成31年2月27~28日)

表彰式(根室)

表彰式(歯舞)

▲北方領土中学生作文コンテスト表彰式

▲北方領土中学生作文コンテスト表彰式

懇談(歯舞)

元島民との懇談

▲根室市立歯舞小中学校の皆様との懇談

▲元島民の皆様との懇談

 根室市内を訪問し、北方領土中学生作文コンテストで受賞された生徒の皆さんにお祝いを申し上げました。
 このコンテストは、中学生の皆さんに北方領土問題に対する関心を高めていただき、より多くの方に領土問題について知ってもらうため実施しており、今年度は160作品が寄せられました。
それぞれの受賞作品からは、領土問題を自らの問題ととらえ、真剣に向き合っている様子が伝わり、大変心強く感じました。この作品は、多くの方に読んでいただけるよう道のホームページでの掲載や、全道の中学校に文集として配布するなど幅広く紹介させていただきます。(ホームページアドレス http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/hrt/sakubun.htm)
 また、元島民の皆様と懇談し、北方領土に対する想いについて様々なご意見をお伺いしました。道としては、元島民の方々をはじめとする関係者の皆様と思いを一つにし、一日も早い北方領土の返還に向けて精一杯取り組んでまいります。

  釧路総合振興局管内を訪問
(平成31年2月27日)

厚浜意見交換

森の学び舎視察

 浜中町の厚浜木材加工協同組合様を訪問し、託児施設を併設した研修センター「森の学舎(まなびや)」を視察しました。
 林業、木材産業において若い方々の力は必要不可欠で、組合が率先して若い方々が安心して共働きができる環境づくりに取り組まれています。
 また、このセンターには、地元のカラマツやトドマツなどがふんだんに使われ、地材地消や木育を実践したぬくもりのある空間に私もとても癒やされました。
 道においても、地材地消を一層推進するとともに、来年4月に『北の森づくり専門学院』を開校し、本道の林業・木材産業の中核を担う、地域に根ざした人材育成に取り組んでまいります。

 被災3町を訪問
(平成31年2月26日)

むかわ町 厚真町 安平町

▲むかわ町長との意見交換

▲厚真町断水発生地区の視察

▲早来中学校仮設校舎

 胆振東部地震で被災されたむかわ町、厚真町、安平町を訪問しました。21日に震度6弱の地震で一時断水した地域をはじめ、鵡川高校生徒寮仮設住宅、被災された事業者向けの仮設店舗、厚真町の大規模な福祉仮設住宅や早来中学校仮設校舎などを訪ね、皆様からお話を伺いました。
 また、それぞれの町長と今後の復旧・復興対策の取り組み等について話し合いを行いました。
引き続き各町と力を合わせ、被災された方々の住まいやくらしの再建、地域産業の振興などに全力で取り組んでまいります。

 少林寺拳法拳士の皆様
(平成31年2月24日)

少林寺拳法

 全国中学生少林寺拳法大会、全国高等学校総合体育大会少林寺拳法競技大会(インターハイ)で優勝された拳士の皆様がお越しになり、私から、この度見事優勝を果たされたことを祝福しました。これからの北海道を担う若い方々が、健やかにたくましく成長していくことを心から期待します。

地震災害への対応
(平成31年2月22日)

災対本部2

職員激励

▲災害対策本部員会議

▲職員を激励

 地震から一夜明け、ヘリコプターなどにより、山腹、道路、河川や農業施設などの被害状況の確認を関係機関とともに鋭意実施。夜を徹して対応している職員を激励しました。
 災害対策本部員会議を8時、12時、17時に実施し、被害とその対応状況を確認し共通認識を持つとともに、私からは、暖気が続く予報のもと雪解けによる雪崩や土砂崩れが懸念されるので、町などとしっかり連携して対応すること、また、一連の地震は当面続くとの気象庁の説明を踏まえ、様々な状況を注視し万全を期するよう指示しました。

   災害対策本部員会議
(平成31年2月21日)

災対本部1

 2月21日21:22頃発生した胆振地方中東部を震源とする地震の発生を受け、23時より災害対策本部員会議を開催し、関係部長や振興局、関係機関と現在の状況等について情報共有し、私からは、引き続き被害状況などの情報収集と人命最優先に対応にあたることを指示しました。
 今後しばらくの間は余震の発生の可能性もあるため、今後の対応に万全を期してまいります。

  こうたのあたらしいちず
(平成31年2月19日)

2ショット

絵本

 道路工業株式会社様から、創立70周年を記念し作成された、道路をテーマにした絵本「こうたのあたらしいちず」150冊を寄贈いただきました。
 この絵本は、暴風雨で被害を受けた道(みち)を多くの人が協力して直していく様子を通して、道やこれに関わる人たちの役割の大切さを子どもの素直な視点で描かれています。
 絵本は、子どもたちの目に触れる道の施設などに幅広く配架したいと思います。

  江別の地酒「瑞穂のしずく」
(平成31年2月19日)

集合写真

面談

 「江別の米で酒を造ろう会」の皆様が、江別産酒米「彗星(すいせい)」で作られた日本酒「瑞穂(みずほ)のしずく」の新酒のPRにお越しになりました。
 江別市の生産農家の皆さんが「江別のおいしいお米を広めたい」「食用以外のお米も知ってもらいたい」という思いから地酒造りをスタートされたものです。
 道産酒米は道外からの注目度も高く、作付面積も年々増加しており、道産酒米のさらなる飛躍のため、道では酒蔵との意見交換や農業改良普及センターを通じた技術情報の提供を行うなど、引き続き酒づくりを支える方々を応援してまいります。

  レバンガ北海道折茂選手1万得点達成
(平成31年2月18日)

折茂選手

 レバンガ北海道の折茂武彦選手のトップリーグ通算1万得点達成のお祝いに駆けつけました。これまでの数々のプレーに感動をいただき、日本出身選手初となる偉業は私たち道民の誇りです。
 また、折茂選手はレバンガ北海道の経営者として、チームの様々な活動を通して本道のスポーツ振興にご貢献いただき、さらに胆振東部地震では炊き出しや選手による義援金募集を行っていただくなどのご支援もいただいております。
 折茂選手には、これからもバスケットボール界の「レジェンド」として、レバンガ北海道をけん引されるとともに、パワフルなプレーで多くのファンを魅了されますことを期待しています。

 イランカラプテくしろさっぽろ国体スキー競技表彰式
(平成31年2月17日)

国体表彰式

 札幌市内で開催された国民体育大会冬季大会のスキー競技会表彰式に出席しました。
 北海道は見事3年ぶりに男女総合優勝を果たしました。
 全国各地から約1,500名の選手の皆様が札幌に集まり、4日間にわたり繰り広げられた熱戦は道民に大きな感動を与えてくれました。選手の皆様には、これからも各競技でご活躍いただけることを期待しています。

 渡島総合振興局管内を訪問
(平成31年2月16~17日)

マグ女

JOMON

▲マグロ女子会の皆様

▲JOMONカフェ

函館大学

間歇泉

▲函館大学の皆様

▲道の駅しかべ間歇泉公園

 南北海道、青森県の女性で構成されるまちおこしグループ「津軽海峡マグロ女子会」の皆様と懇談しました。様々な経歴をもつメンバーから生み出される独創的なイベントや商品開発のお話を伺い、私からは、縄文遺跡群とのコラボについての企画をご提案させていただきました。
 次に、函館蔦屋書店で道が開催した、縄文文化の魅力を語るトークセッション「JOMONカフェ」に出席し、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録に向け、お集まりの皆様と改めて気持ちを一つにしました。
 次に、函館大学ベイエリア・サテライトを訪問しました。
 函館にはムスリム観光客が少ないことに学生が着目し、昨年サテライトに礼拝所を設置したものです。このように地域の課題を学生自らが発見・解決していくという、実践的な教育についてお話を伺いました。
 次に、鹿部町では道の駅しかべ間歇泉公園を訪問しました。昨年、北海道遺産に選定された間歇泉の、10分から15分おきに15mほどお湯が一気に噴き上がる様子は圧巻でした。また、公園内にある「浜のかあさん食堂」は海外からの観光客の皆様にも好評で、運営している鹿部漁組女性部の皆様が地域ならではの料理作りにご奮闘されているお話を伺いました。
 道南には、素晴らしい観光資源と様々なアイデアで地域活性化に取り組まれている方々がいらっしゃいます。熱い想いで地域を盛り上げていただけることに感謝いたします。

平成31年第1回定例会の開会
(平成31年2月15日)

31年1定

 道議会の第1回定例会が開会しました。
 冒頭に、国の補正予算に対応した、胆振東部地震関連を含む平成30年度補正予算1,260億円を議決いただきました。
 また、一般会計で2兆6,097億円の平成31年度当初予算案と、「北海道主要農作物等の種子の生産に関する条例」(案)、「北海道立北の森づくり専門学院条例」(案)などを提案しました。2月20日からは一般質問が始まり、道議会の皆様と活発な議論を積み重ねていきます。

新たな北海道の味が発売
(平成31年2月13日)

カルビー

 カルビー様の「❤JPN(ラブジャパン)」プロジェクトの2018年度の第3弾「塩辛じゃがバター味」の発表が道庁で行われ、私も立ちあわせていただきました。
 地域を元気にするために47都道府県の地元ならではの味をポテトチップスで再現する取組で、北海道味には、道職員も開発などに関わりました。また、パッケージ裏面には昨年の震災からの復興をPRするため「元気です北海道」のロゴを掲載していただいています。「塩辛じゃがバター味」は3月4日発売です。ぜひお楽しみください。

安全で安心な地域づくりのために
(平成31年2月13日)

安全安心会議

 「北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり推進会議」を開催しました。
 本道における刑法犯認知件数は16年連続で減少し、ピーク時の3分の1以下となっています。一方で、振り込め詐欺や女性や子どもを狙った犯罪が身近なところで発生し、道民の皆様にとって大きな不安となっています。
 道では、「あいさつ」「見守り」「助け合い」の「安全・安心どさんこ運動」をはじめ、地域ぐるみで犯罪の起きにくい環境づくりを進めており、道民の皆様の安全で安心な暮らしの実現に向けて、今後も様々な取組を進めていきます。

サハリン州との交流
(平成31年2月9日)

サハリン州会談

サハリン州署名

▲リマレンコ・臨時知事代行との会談

▲「友好・経済交流促進プラン」への署名

開会式

アイスホッケー

▲「アジアの子供たち」開会式

▲アイスホッケー競技での挨拶

 ロシア連邦サハリン州を訪問しました。現地ではリマレンコ・サハリン州臨時知事代行と会談し、第4期目となる北海道とサハリン州との「友好・経済交流促進プラン」を策定しました。
 北海道とサハリン州とが日露の地域間交流の先進的モデル地域として、これまで進めてきた経済、文化、スポーツ、医療などの様々な交流をさらに深化させていきます。
 また、今回初めて開催された、冬季国際スポーツ競技大会「アジアの子供たち」の開会式に出席しました。大会には、道内からも選手やコーチなど約60名が参加し、最高気温が-14℃と凍てつく中、スキーやアイスホッケーなどの競技で元気いっぱい熱い戦いをくり広げていました。

復旧・復興推進本部
(平成31年2月8日)

復旧復興推進本部会議

 9月6日の震災から約5ヶ月が経過しました。
3回目の復旧・復興推進本部員会議を開催し、被害状況と復旧・復興に向けた取組状況について報告を受けました。
 1日も早い復旧・復興に向け、今後、復旧・復興方針を策定し、刻々と変化する被災地域の実情やニーズを踏まえながら、関係機関が一丸となって被災地域に寄り添った取組を展開し、復旧・復興の流れを更に加速してまいります。

 各国大使館の皆様がご来道
(平成31年2月7日)

各国大使

 ジェトロ北海道は北海道経済産業局と連携し、胆振東部地震の復興支援として、外国大使館関係者、海外メディアや海外インフルエンサーを北海道にお招きし、「安心・安全」な北海道を海外に発信する事業を展開しています。
 さっぽろ雪まつりの開催にあわせ、8か国の大使館特命全権大使の皆様がお見えになりました。
 道でも、海外での旅行博や海外テレビ番組、SNSなどを通じて道内観光をPRしていますが、大使館の皆様のネットワークを通じて本道の自然や食の魅力がさらに伝わり、海外から多くの方々にご来道いただけることを期待しています。

   北方領土フェスティバル
(平成31年2月7日)

署名活動

フェスでの挨拶

▲北方領土返還要求の署名活動

▲北方領土フェスティバルでの挨拶

 2月7日の「北方領土の日」に、さっぽろ雪まつり会場で、元島民の方々と一緒に北方領土返還要求の署名活動をするとともに、フェスティバルのあいさつで、日本政府の外交交渉を支え、後押しするため、私たち道民がその先頭に立って、北方領土問題の早期解決に向けた世論の一層の喚起を図っていきましょうと呼びかけました。
今後も、元島民の方々をはじめ関係の皆様と思いを一つにして、取組を展開していきます。

 北海道総合教育会議
(平成31年2月6日)

総合教育会議

 本年度第2回目となる「北海道総合教育会議」を開催しました。会議では、大正大学地域構想研究所の浦崎教授をお招きし「地域創生と教育」をテーマに、子どもたちが早い段階で地域の産業や文化等への理解を深めることが若者の地元回帰につながっていくことなどの貴重なお話を伺いました。
 私も「子どもの未来を語る会」などで道内各地の教育現場に出向きお話を伺っており、例えば稚内大谷高校では、「地域産業の担い手を地域とともに育成する」との考えから、電気工事士などの資格取得講座が地元企業の方の講師により行われています。
 今回伺ったお話や委員の皆様からいただいたご意見も踏まえ、次回以降も「地域創生と教育」について議論していきます。

  スペシャルオリンピックス全国大会
(平成31年2月5日)

スペシャルオリンピックス会見

スペシャルオリンピックス集合写真

 知的障がい者のスポーツの全国大会「スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道」が来年2月に道内で初めて開催されます。2021年スウェーデンで開催される世界大会への出場に向け、7競技650人の選手の熱い戦いが、札幌市、江別市及び岩見沢市を会場にくり広げられます。
 有森裕子・スペシャルオリンピックス日本理事長をはじめとしたスペシャルオリンピックス日本の皆様が赤れんが庁舎で記者発表を行い私も同席しました。
北海道が、選手の皆様にとって日頃の練習の成果を発表する最高の舞台となり、誰もがともに生きる社会の実現につながる機会となるよう、開催地や関係団体の皆様と連携し大会を盛り上げていきます。

 念願の欧州直行便が就航
(平成31年2月4日)

フィンエアー

 この度、「新千歳空港-ヘルシンキ」路線開設にあたり、フィンエアーのミッコ副社長、共同事業を行う日本航空の山崎北海道地区支配人とともに記者発表を行いました。
 道では、数年をかけ、日本本社を訪問するなど、フィンエアーへの積極的な誘致を行い、、その思いが実を結び、念願の就航が実現することになり、ついにこの日を迎え本当にうれしく思います。
 この直航便は今年12月16日に就航し、翌3月27日までの間、週2便往復します。道としては、この路線の運行が軌道に乗り、通年でも運航できるよう様々な面でフィンエアーと連携していきます。皆様も是非フィンエアーを利用し、ヨーロッパへ旅立ってください。

 上川総合振興局管内を訪問
(平成31年2月3~4日)

 
名寄市立大学懇談 名寄市立大学図書館 当麻町役場

▲名寄市立大学の皆様との懇談

▲名寄市立大学の図書館

▲当麻町役場新庁舎

 「看護」「栄養」「保育」などに携わる人材を育成し、少子高齢化など地域の課題解決に向け積極的に取り組まれている「名寄市立大学」を訪問しました。
 昨年度新しくなった図書館は、学生が勉学に集中しやすいスペースや地域の子ども達のために絵本を配置するなど様々な工夫が凝らされています。入学生は上川管外の方が大半とのことで、1人でも多くの学生にこの学舎の生活を通じて、北海道、名寄市の良さを感じ、そして地域に貢献していただけることを期待しています。
 また、昨年2月に新庁舎となった当麻町役場を訪問しました。庁舎には100%の町産木材が、煖房には町産チップ材のバイオマス燃料が使用されるなど、木育を推進する当麻町を象徴する庁舎となっています。また、住民向け窓口をワンフロア化するなど住民の皆様の利便性や職員の業務効率の向上にも配慮されています。今後ともまちづくりの拠点として、その機能を十分発揮されることを期待しています。

 上川総合振興局管内を訪問
(平成31年2月3日)

ファームズ千代田懇談

ファームズ千代田集合写真

▲ファームズ千代田の皆様との懇談

▲ファームズ千代田の皆様

旭川空港国際線待合室

旭川空港関係者の皆様

▲旭川空港国際線ターミナル待合室

▲旭川空港関係者の皆様

 美瑛町で「びえい和牛」を生産しているファームズ千代田の皆様と懇談しました。アバラゼデ社長はモンゴル出身で、14年前に移住され、会社を立ち上げた方で、穀物などに酒かすを配合した飼料づくりや、ストレスのない飼育環境による子牛の生産性の向上など、これまでの工夫あふれる取組をお伺いしました。
 レストランやふれあい牧場など雄大な自然環境を活かした事業も展開されており、これからも美瑛町、北海道の農業、観光を支えてくださることを期待しています。
 また、昨年11月にオープンした旭川空港国際線ターミナルを訪問し、旭川の名産品である家具を配置した待合室などを拝見しました。新しくなったターミナルと高い就航率で、上川管内のみならず、北海道全体の観光をけん引していくことを期待します。

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