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最終更新日:2019年3月10日(日)


はるみ知事が動く(2019年1月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

スポーツ審議会
(平成31年1月31日)

スポーツ審議会

 スポーツ庁が主催するスポーツ審議会に出席しました。
 今回の会議では、スポーツ団体のガバナンスコード(遵守すべき原則・規範)について意見交換がされ、私からは、北海道体育協会と連携しパワハラなどの防止に向けた普及啓発に取り組んでいく旨をお話ししました。
 今後検討が進められるガバナンスコードの策定により、中央の競技団体だけでなく、地方の競技団体等においても、スポーツ・インテグリティ(誠実性・健全性・高潔性)が高まることを期待します。

釧路総合振興局管内を訪問
(平成31年1月30日)

てらこやの皆様

庶路学園

▲釧路鳥取てらこやの皆様

▲白糠町立庶路学園の視察

 子ども達の学習支援や居場所づくり活動を展開している釧路市の「釧路鳥取てらこや」を訪問しました。「釧路鳥取てらこや」は、これまでの功績が評価され、昨年「子供と家族・若者応援団表彰(内閣総理大臣賞)」と「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」を受賞されました。
 町内会やPTAなどと連携し、貧困などいろいろな悩みを抱えたこども達を支える日頃の取組やご苦労されていることなど伺いました。
 白糠町では小中一貫の白糠町立庶路学園を訪問しました。高台に移転した新しい校舎は、地元木材の木質素材が溢れるあたたかみのある造りで、「2018年度北海道赤レンガ建築賞」奨励賞を受賞されています。
 校舎は、地域の防災拠点としての機能や、児童生徒への防災教育の場としても重要な役割を担い、また、認定こども園も隣に併設されており、あらためて白糠町における子育て支援の積極的な取組を認識しました。

イランカラプテくしろさっぽろ国体
(平成31年1月30日)

国体開会式

北海道選手団入場

 道内では9年ぶりとなる国民体育大会冬季大会「イランカラプテくしろさっぽろ国体」が開幕しました。釧路市での開始式に出席し競技開始宣言をしてきました。本日から2月3日までは釧路市内でスケートとアイスホッケーが、2月14日から17日までは札幌市内でスキーの競技が繰り広げられます。
 昨年は胆振東部地震をはじめ、全国各地で自然災害が相次ぎました。選手の皆様が全力で競技に挑む姿は、それぞれの地域で元気を取り戻そうと頑張っておられる方々にとって大きな励みになります。
 選手の皆様には、栄えある郷土の代表として、日頃のたゆみない努力の成果を遺憾なく発揮され、全国の方々に夢と感動を届けていただけることを期待しています。

民族共生象徴空間整備地を視察
(平成31年1月26日)

象徴空間を視察

 2020年に白老町で開設を目指す「民族共生象徴空間」(ウポポイ)の整備地を中村・文部科学大臣政務官が視察され、私も同行しました。
 ウポポイの建設は計画どおり順調に進んでおり、国立アイヌ民族博物館は約50%の進捗状況となっています。
 政府が掲げる来場者目標100万人の実現に向け、道内外に向けたプロモーション活動を展開しているところであり、今後もさっぽろ雪まつりの場を活用するなど積極的なPRに取り組んでいきます。

障害者政策委員会
(平成31年1月25日)

障害者政策委員会

 障害者基本計画の策定、変更の調査審議や意見具申などを行う「障害者政策委員会」(内閣府設置)に出席してきました。
 私からは、「意思疎通支援条例」及び「手話言語条例」を制定し、障がい者の意思疎通の妨げとなる社会的障壁の解消等に取り組んでいることや、胆振東部地震における全道全域での停電などを踏まえ、今後、障がいのある方に対して障がいのない方と同様の情報提供を保障するための指針を作成し、市町村や民間事業者の方々に周知していく考えなどをお話ししました。

北の輝く女性応援会議
(平成31年1月24日)

女性応援会議

 女性がその才能や感性などを存分に発揮できるよう、オール北海道で女性の活躍を支援することを目的とした「北の輝く女性応援会議」を開催しました。
 会議では、各種団体が実施している意識改革や働き方改革の取組などについて意見交換を行うとともに、来年度新たに当会議が主催する「女性活躍推進に係るセミナー」を開催することを決定しました。
 今後とも、社会のあらゆる分野における女性の活躍を進め、多様で活力ある北海道づくりに取り組んでいきます。

日本の伝統的な芸妓文化
(平成31年1月22日)

芸妓文化

芸妓の皆様

 先日、芸妓(げいぎ)さんによる歌や踊りを拝見しました。
 さっぽろ芸妓育成振興会によると、すすきの最盛期の1950年代にはお座敷を持つ料亭が40軒以上あり、芸妓さんは300人以上おられたとのこと。
 日本の伝統的な芸妓文化は外国人観光客の皆様からも高い関心が寄せられています。
皆様にはこれからも素晴らしい芸を継承していってほしいと思います。

  北海道男女平等参画チャレンジ賞
(平成31年1月22日)

牧野様

大海様

▲受賞者の牧野様

▲受賞者の大海様

 道では、「北海道男女平等参画チャレンジ賞」を平成16年度から設け、様々な分野で個性と能力を生かしてチャレンジしている方々を表彰しています。今年度は「障がい当事者講師の会すぷりんぐ」代表の牧野准子様と、「株式会社エムブイピークリエイティブジャパン」代表取締役の大海恵聖様にチャレンジ賞をお贈りしました。
 牧野様は、車いす生活となったご自身の体験を通じて、障がいがある人もない人も共生できる社会のあり方を多くの方に伝えるため、「障がい当事者によるスピーチマラソン」や「リメイクファッションショー」の開催など、障がいのある方の社会参加にご尽力されています。
 大海様は、使う人が明るく前向きになれるかわいい「デコ杖」(キラキラにデコレーションした杖)などの福祉用具の製作とともに、障がいがある人もない人も楽しく参加し、お互いの心の距離を近づけることのできるイベントの企画などに取り組まれています。
 道では、こうした様々な活動に挑戦をしている方の取組を広くご紹介するなど、男女平等参画社会の実現に向け、引き続き、各般の施策を推進していきます。

雪像設営を激励
(平成31年1月22日)

自衛隊を激励

大雪像の設営

▲自衛隊の皆様を激励

▲制作中の大雪像

 札幌の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」が今年も2月4日から11日に開催されます。
 連日の厳しい寒さの中、大雪像の設営に取り組まれている自衛隊の皆様の激励に伺いました。
 今年も国内外からお越しになる皆様方に、素晴らしい雪像の数々をご覧いただきたいと思います。

ハイメスチャリティコンサート
(平成31年1月20日)

ハイメス

 北海道の若手音楽家たちの育成、支援を行っている北海道国際音楽交流協会(ハイメス)のチャリティコンサートが開催されました。
 毎年開催されるこのコンサートの収益は、本道の若手音楽家たちが世界に羽ばたき、活躍するために活用されています。
 道としても、グルーバル化を見据えた、未来を担う人づくりに引き続き取り組んでいきます。

  江差追分札幌コンサート
(平成31年1月19日)

江差追分コンサート

 ニシンの繁栄が息づく町としてのストーリーが、北海道初の日本遺産に認定されたことを記念し、伝承芸能である江差追分の単独公演が27年ぶりに札幌で開催されました。
 江差追分は、昨年、天皇皇后両陛下にご臨席を賜った「北海道150年記念式典」でご披露いたしました。今では海外にも拠点がつくられ、世界に誇る伝統文化として定着しています。
 このコンサートをきっかけに、これからも多くの方々に江差追分の魅力を知っていただけることを期待します。

 食とワインの夕べin東京
(平成31年1月16日)

食とワインの夕べ

 道産ワインと食の魅力をPRする「食とワインの夕べ」を東京で開催。飲食、百貨店、流通関係の皆様など約170人をお招きし、脇屋オーナーシェフとホテル料理長に腕をふるっていただいた、道産食材を使った料理と、約50銘柄の選りすぐりの道産ワインを堪能いただきました。
 昨年は、ワインの地理的表示「北海道」(GI HOKKAIDO)が指定され、北海道がワインの産地としてお墨付きをいただきました。2019年は東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、世界中から日本への注目が高まって行く年。この好機を逃さず、北海道の食の魅力を世界にしっかりと発信していきます。

 知って、肝炎プロジェクト
(平成31年1月15日)

肝炎プロジェクト

 厚労省の「知って、肝炎プロジェクト」のスペシャルサポーター、EXILEのSHOKICHIさんと、肝疾患診療拠点病院の医師の皆様がお越しになりました。
 ウイルス性肝炎は、自覚症状がほとんどなく感染に気づかない方がいる一方で、早期治療によって肝硬変や肝がんへの移行を防ぐことができる早期発見が大切な病気です。
肝炎ウイルス検査は採血だけで簡単に受けることができます。
 道内では、3つの大学病院及び全道26ヶ所の道立保健所では無料で検査を行っておりますので、ぜひ肝炎ウイルス検査を受けましょう。

   若い感性が光るパン
(平成31年1月15日)

パン甲子園の皆様

パン甲子園作品

▲受賞者の皆様

▲受賞作品

 道内高校生による創作パンコンテスト「パン甲子園2018」でグランプリを獲得された清水高校の皆さん、小学生によるパンコンテスト「こどもパン甲子園」で最高金賞を獲得された岩見沢小学校の工藤聖来さんがお越しになりました。
 清水高校の皆さんからは、新得地鶏や芽室町の野菜を使いベトナム料理のサンドイッチ「バインミー」をアレンジした受賞作品「新芽バインミー」を、工藤さんからは、道産牛乳を使ったカスタードクリームがたっぷり入った雪だるま型の受賞作品「ゆきだるまクリームパン」をお持ちいただきました。
 北海道の将来を担う皆さんが、豊かな感性と想像力で、道産食材の新たな魅力を発見し、
食の美味しさを広め、北海道を元気にしていただくことを大いに期待しています。

  ほっかいどう大運動会
(平成31年1月14日)

ほっかいどう大運動会

レンジー

▲ほっかいどう大運動会開会式

▲ラグビーワールドカップ日本大会公式マスコット
「レンジー」

 「スポーツのチカラで北海道を元気に」をスローガンに市民参加型のスポーツフェスティバル「ほっかいどう大運動会」が札幌ドームで開催。
 約6200人もの参加者がラン・リレーや大縄跳び、和寒町発祥のスポーツ玉入れ、厚真町発祥のあつま国際雪上3本引きに汗を流しました。大会は被災地支援とも位置づけ、参加料は義援金として被災地に贈られます。
 会場には今年9月に行われるラグビーワールドカップ日本大会の公式マスコット「レンジー」も参加。顔がラグビーボールで連獅子をモチーフにした「レン」(白)と「ジー」(赤)の2人はワールドカップのPRで参加者と写真を撮るなど会場を盛り上げていました。

 技能五輪でメダル受賞の皆さんが来庁
(平成31年1月11日)

技能五輪

 国内の青年技能者が、ものづくりの技術を競う「技能五輪全国大会」「全国障害者技能競技大会」において、メダルを受賞された皆様がお越しになりました。
 たゆまず磨いた技能を大舞台で存分に発揮され、見事メダルを獲得されたことを心からお祝いし、また、北海道の技能水準が高く評価されたことを誇らしく思います。
 将来を担う優れた技能者の育成を図るため、今後とも「ものづくりの魅力」や「技能の大切さ」を発信する取組を進めていきます。

 日本の伝統芸能で新年をお祝い
(平成31年1月5日)

 

木遣り

木遣りを見上げる知事

 道庁赤れんが庁舎前にて、札幌地区鳶(とび)土木工工業組合「木遣り(きやり)保存会」の皆様により、新年を祝う伝統芸能「木遣り(きやり)」や「まとい振り」、「はしご乗り」が披露されました。
 木遣りは、かつて木材の運搬や巨石を引く時に歌ったもので、はしご乗りは一人前の「とび」として度胸をつけるために訓練として行われてきたものと言われています。
 年のはじめに、寒さを吹き飛ばす威勢良い木遣り・まとい振りと勇敢なはしご乗りからたくさんの元気をいだきました。

 新年を迎えて
(平成31年1月4日)

新年挨拶

 あけましておめでとうございます。本年が、皆様にとりまして素晴らしい一年となることをお祈りいたします。
 仕事はじめにあたり職員に向け「平成からの新たな時代を迎える中で、さらに魅力的な北海道を創っていくために、世界に挑戦し、地域にこだわりながら、道職員みんなの英知を集め、高みを目指していこう」と話しました。
 私としても、先人から受け継いできた豊かなふるさとを、50年、100年先の世代へしっかりと引き継ぐため、全力で取り組んでまいりますので、本年もどうぞよろしくお願いします。

【平成30年度】

[ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ]

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