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最終更新日:2019年3月10日(日)


はるみ知事が動く(2018年12月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

 2018年を振り返って
(平成30年12月28日)

復旧・復興推進本部

仕事納め挨拶

▲胆振東部地震被災地域復旧・復興推進本部

▲仕事納め挨拶

 北海道命名150年目の記念の年であった2018年は、天皇皇后両陛下にご臨席賜った記念式典の開催や平昌オリンピックでのどさんこ選手の活躍、道産ワインのGI認定など、明るい話題が多かった一方で、9月に発生した北海道胆振東部地震では多くの尊い命が失われ、道内全域の停電により本道の暮らしや経済社会活動に甚大な影響が生じました。
 本道の歴史に刻まれた平成30年は、北海道にとって特別な年でありました。
 今日は仕事納めの日。復旧・復興推進本部会議を開催し、被災された方々の生活再建と一日も早い復旧・復興に向けた対策の方向性を確認したところ。
 来年は、震災を乗り越え、本来の元気を取り戻し、さらなる発展を目指していくうえでとても大切な年。
 年明け早々から取り組みを加速させていきたいと思います。
 新しい年が道民の皆様にとりまして希望に満ちた年となりますよう心からお祈りします。

 北海道150年音楽祭
(平成30年12月26日)

150年音楽祭

 北海道命名から150年目の記念の年、2018年も残すところあとわずか。
 北海道150年事業は、道民の皆様、パートナーやスポンサーの皆様のご支援ご協力のもと、天皇皇后両陛下にご臨席賜った「記念式典」をはじめ、道内各地で様々な事業を展開し、このたび、北海道ゆかりのアーティストによる音楽ライブとパフォーマンス「北海道150年音楽祭」を開催しました。
 これまでの取組を通じ、道民の皆様とともに縄文やアイヌといった独自の歴史や文化や先人の偉業に思い致した年となりました。
 新たな年の幕開けはまもなくです。可能性と魅力に満ちたふるさと北海道を50年、100年先の世代にしっかり引き継ぐため、新たな一歩を踏み出していきましょう。

 北海道産鏡もち
(平成30年12月25日)

鏡餅

 北海道もち米団地農協連絡協議会の西川会長、ミス北海道米の吉原さんがお越しになり、道産もち米で作られた大きな鏡もちをいただきました。
 北海道はもち米の生産規模が全国一。これからも道産もち米や道産米の積極的なPRに取り組んでまいります。いただいた鏡もちは道庁1階ロビーに飾っていますので、ご来庁の際には是非ご覧ください。

 復興クリスマストレイン
(平成30年12月24日)

クリスマストレイン出発式

クリスマストレイン車内

▲復興クリスマストレイン出発式

▲サンタの衣装でお客様をおもてなし

 道では、鉄路を活用した観光列車の運行をめざす取組を進めており、この度の震災で減少した観光需要を回復させるため事業内容を拡大し、交通・観光復興のシンボルとしての観光列車『復興クリスマストレイン』を、12月24日のイヴに富良野駅から稚内駅まで運行しました。
 列車には、中国や東南アジアからのインバウンド観光客の皆様や厚真町、安平町、むかわ町の子どもたちをお招きしました。各停車駅では、ミニゲームやポケモンキャラクター北海道だいすき発見隊「アローラロコン」、「ロコン」のお出迎えなどを企画したほか、私も子どもたちと一緒にサンタの衣装でお客様をおもてなししました。

 JR北海道の事業範囲の見直しに係る関係者会議
(平成30年12月24日)

JR6者会議

 5回目となるJR北海道の事業範囲の見直しに係る関係者会議を開催し、持続的な鉄道網の確立に向けた地域の支援などについて議論しました。
会議において私から、
1 JR北海道に対する地域としての支援に関し、道民の理解を得るべく、国と地域で引き続き議論を継続すること 
2 維持困難線区を持続的に維持していくための仕組みなどについて検討する場を設け、平成33年の法改正も視野に検討・協議を行うこと  
3 平成31、32年度については、地域独自に利用促進に資する緊急的かつ臨時的な支援を行うこと
の3点を提案し、菊谷市長会会長、棚野町村会会長にご賛同いただきながら、他の出席者も含め今後の方向性を大枠で確認させていただきました。

 公共交通の未来を考える
(平成30年12月22日)

鉄道キックオフフォーラム

 北海道、市長会・町村会、経済団体や医師会などが集まり、本道の持続的な鉄道網の確立に向け、道民が一丸となって利用促進に向けた行動を展開することなどを目的に「北海道鉄道活性化協議会」を設立し、「公共交通の利用促進に向けた道民キックオフフォーラム」を開催しました。
 特別講演では、厳しい経営環境にあった千葉県「いすみ鉄道」で、沿線の方々と一緒になって、さまざまなアイデアで経営改善に取り組まれたお話を「おいしいローカル線をつくる会」の鳥塚理事長からいただきました。
 パネルディスカッションには私も参加し、JR北海道の島田社長や有識者の皆様方と、公共交通の未来に向けて、私たち道民一人ひとりが何をすべきなのか議論しました。
 「みんなで乗って、未来を変えよう!」

 アイヌ政策推進会議
(平成30年12月19日)

アイヌ政策推進会議

 アイヌ政策推進会議が開催され、座長の菅官房長官から、アイヌ新法に新たな交付金の創設や、伝統儀式のための樹木採取やサケ捕獲に関する特例措置を盛り込んでいく方針が示されました。
 私からは、こうした仕組みの構築に感謝を申し上げるとともに、象徴空間への誘客促進に向けたプロモーション、開設500日前イベントなどの道の取り組みの説明と、東京オリンピック・パラリンピックの開会式でのアイヌ文化の発信に取り組んでいただけるようお願いをしました。

 北方領土問題の早期解決に向けて
(平成30年12月18日)

要請安倍総理

 全国で返還要求運動をされている関係者の皆様と一緒に、北方領土問題の早期解決に向け、安倍総理、宮腰担当大臣に要請を行いました。
 戦後73年が経過し、元島民の方々の平均年齢が83歳を超えている中、一日も早い領土問題の解決に向け、強力な外交交渉を推進していくよう強く要望しました。

 大坂なおみ選手からテニスラケットの贈呈
(平成30年12月17日)

大坂選手

 プロテニスプレーヤー大坂なおみ選手から、胆振東部地震からの復興応援のため、テニスラケット30本の寄贈いただき、祖父の大阪鉄夫様から贈呈いただきました。
 プレーを通じ感動と勇気をいただいる大阪選手の気持ちのこもったラケットを、被災地の皆様へお届けしたいと思います。

 女子U18アイスホッケー選手の皆様
(平成30年12月17日)

U18女子アイスホッケー

 女子U18アイスホッケー日本代表の皆様が、来年1月6日から帯広市内で開催される世界選手権大会への出場報告にお越しになりました。
 このチームは、選手の大半が道内中高生の皆さんで構成されており、地元北海道の開催ですので、日頃の練習の成果を存分に発揮し、大いに活躍されることを期待しています。

 韓国へ北海道観光をPR
(平成30年12月14日)

韓国旅行協会

 震災で落ち込んだ韓国からの観光需要を回復させるため、韓国旅行会社やマスコミ関係者など約200名をお招きした大規模な招へいツアーを開催。初日は小樽などを巡り、2日目からは「登別コース」と「十勝コース」に分かれ、観光地などをご案内しています。
 今回の招へいツアーを機に、お隣りの国、韓国から多くの観光客の皆様が訪れていただけるよう、引き続き関係者の皆様と連携して取り組んでまいります。

 北海道功労賞贈呈式
(平成30年12月14日)

北海道功労賞

 本道の経済、社会、文化などの発展に、特に輝かしい業績を挙げられた皆様に北海道功労賞を贈呈しました。
 本年度は、北方民族の文化や北海道の先史文化の研究にご尽力されるとともに、本道の男女平等参画社会づくりの推進に貢献された岡田淳子様、北海道医師会会長として、緊急医療体制の整備や道民の健康づくりに取り組まれ、本道の地域医療の充実発展に貢献された長瀬清様、シンガポールにおいて、北海道ドライブ観光に先駆的に取り組まれるなど、本道の観光振興に貢献された西村紘一様、木彫作家として多くの作品を創作し、アイヌ文化をはじめとする本道の文化振興に貢献された故 藤戸竹喜様の4名に贈呈しました。
 受賞された皆様、支えてこられたご家族の方々に深く敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。

 シンガポールとのさらなる交流
(平成30年12月13日)

シンガポール大使

 ルイ・駐日シンガポール大使が北海道に初めてお越しになりました。
 大使のお話では、北海道はシンガポールでも人気が大変高く、シンガポール政府で地元マスコミを北海道に派遣し、震災前と何ら変わらないという取材結果を本国で発信していただいているとのことで、深く感謝申し上げました。
 道のASEAN事務所をシンガポールに開設してから約3年が経過し、昨年は道産品アンテナショップ海外第1号店の「どさんこプラザシンガポール店」も大幅リニューアル。この度の大使のご来道を機に、さらにシンガポールとの交流が発展していくことを期待しています。

 子どもたちの明日を語る会
(平成30年12月12日)

子ども達の明日を語る会

 室蘭児童相談所の分室を新たに苫小牧市に設置することに向け、苫小牧市内で子育て支援や児童虐待防止の活動をされている、苫小牧市民生委員児童委員協議会、苫小牧青年会議所、NPO法人の皆様と、子どもたちが健やかに成長することができる地域づくりについて意見交換をしました。
 地域の皆様としっかりと連携して必要な支援や見守り体制づくりを進め、子どもたちの安全、安心を確保してまいります。

 民族共生象徴空間開設まであと500日
(平成30年12月11日)

500日前イベント

 イランカラプテ。民族共生象徴空間の開設まであと500日となり、PRアンバサダーをつとめていただいている俳優の宇梶剛士さん、AKB48の坂口渚沙さんにご参加いただき、カウントダウンイベントを開催。イベントでは、全国からいただいた1万票を超える投票の中から選ばれた、象徴空間の愛称『ウポポイ(大勢で歌うこと)』を発表。
お集まりの皆様とともに「イランカラプテ」を大合唱し、象徴空間オープンへの思いを一つにしました。

 後志地域がより身近に
(平成30年12月7日)

開通式

 後志自動車道「余市インターチェンジ~小樽ジャンクション」間が開通しました。
このルートの開通により、札幌中心部から余市まで19分短縮され、物流の効率化や観光振興のみならず、災害時の代替路としての機能や救急搬送の時間短縮など道民の安全・安心な暮らしに大きく貢献します。
 後志地域の発展のため、さらなる延伸が期待されており、倶知安町までの早期開通に向けてしっかり取り組んでまいります。

 納豆をPR
(平成30年12月7日)

納豆

 納豆の消費拡大と来年2月札幌市内で開催される全国納豆鑑評会のPRのため、ミス納豆の日野さん、納豆の妖精「ねばーるくん」、全国納豆協同組合連合会青年同友会の伊藤委員長と北海道納豆工業組合の皆様がお越しになりました。
 北海道は原料の大豆が全国一の収穫量。豊富な栄養と良質なタンパク質を含む道産納豆をぜひお召し上がりください。

 かわいらしい冬の花々の展示会
(平成30年12月7日)

岩農

 今年も岩見沢農業高校の生徒の皆さんが心を込めて育てたポインセチアとシクラメンの展示会が、道庁1階ロビーで開催されました。
 赤やピンクの色とりどりの花々で埋め尽くされた会場は大変華やかな雰囲気でした。生徒の皆さんからいただいたポインセチアとシクラメンは大切に育てたいと思います。

  上川総合振興局管内を訪問
(平成30年12月6日)

中富良野町

コンシェルジュフラノ

▲中富良野町地域おこし協力隊等の皆様

▲コンシェルジュフラノの皆様

 中富良野町では、町外から移住し地域おこし協力隊等として活動されている皆様と意見交換し、美しい風景や豊かな食などに代表される町の魅力や今後の取組などを伺いました。
 富良野市内では、外国人観光客を対象とした宿泊施設やレストラン、シェアオフィスなどを備え、今年6月市街地にオープンした複合施設「コンシェルジュフラノ」を訪問し、インバウンドの誘致をはじめとした観光戦略についてお話を伺いました。
地域で活動されている方々の様々な取組が、広く道内外に発信・共有され、更なる活性化につながることを期待しています。

   空知総合振興局管内を訪問
(平成30年12月6日)

岩見沢炭鉄港

 岩見沢市の『そらち炭鉱(やま)の記憶マネジメントセンター』を訪問し、空知の『石炭』・小樽の『港』・室蘭の『鉄鋼』、そして三都を結ぶ『鉄道』の魅力を伝える『炭鉄港』(たんてつこう)のストーリーを地域や観光客にお伝えする活動を行っているNPO法人炭鉱(やま)の記憶推進事業団の皆様から、これまでの取組や日本遺産認定に向けた意気込みなどを伺いました。
 地域の枠を超え、来年度の日本遺産認定に向け取り組まれており、これからも地域と一体となって盛り上げていきたいと思います。

  明治神宮野球大会での優勝を讃えて
(平成30年12月5日)

大谷高校野球部

 先月開催された明治神宮野球大会において、見事、初出場で初優勝した札幌大谷高校野球部の皆さんから優勝のご報告をいただきました。
 北海道代表としては13年ぶり2度目の優勝、創部から10年という短い歴史の中での快挙。今大会の経験を糧に、野球部一丸となってさらに練習に励み、来年の「春の選抜」や「夏の甲子園」で、再び道民を熱くさせていただけることを期待しています。

 地方自治振興の功績を讃えて
(平成30年12月5日)

社会貢献賞

 長年にわたり市町村において住民福祉の向上に努め、郷土の発展と地方自治の振興に多大なご貢献をいただいた方々に「北海道社会貢献賞(自治功労者)」をお贈りしました。
 これまで積み重ねてこられたご功績に対して改めて敬意を表しますとともに、今後とも、豊富なご経験と高い見識で、それぞれのお立場から本道の活性化に向け、お力添えいただくことを期待いたします。

 ロシア連邦サハ共和国との交流
(平成30年12月3日)

サハ共和国

 ロシア連邦極東のサハ共和国のニコラエフ首相をはじめ代表団の皆様が来道されました。
 サハ共和国とはこれまで、スポーツを通じた子どもたちの交流や道内企業の進出など、経済、スポーツ等の分野で交流を重ねてきています。
 また、本年1月には、サハ共和国選出のロシア連邦議員の来道や6月には道の副知事が同国を訪問するなど、今後とも両地域の友好を幅広い分野で発展していきたいと思います。

 北方領土問題の一日も早い解決に向けて
(平成30年12月1日)

アピール行進

 1日に東京都内で実施された、北方領土問題の早期解決を求める「北方領土返還要求アピール行進」に参加しました。
 先月行われた日露首脳会談において「日ソ共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させる」ことが合意され、北方領土問題の解決に向けた外交交渉の進展が期待されています。北海道としては、交渉の着実な進展を強く後押しするため、こうしたアピール行進などにより、全国各地で返還運動の機運が一層高まるよう取り組んでいきます。

【平成30年度】

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