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最終更新日:2019年3月10日(日)


はるみ知事が動く(2018年11月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

  北海道の近代化を支えたストーリー『炭鉄港』
(平成30年11月29日)

知事挨拶

鈴井さん講演

▲出席者の皆様へご挨拶

▲そらち応援大使鈴井さんの講演

 そらち応援大使の鈴井貴之さんをお招きし、「北の産業革命『炭鉄港(たんてつこう)』セミナー」を開催しました。
 空知の『石炭』、室蘭の『鉄鋼』、小樽の『港』、そして三都を結ぶ『鉄道』は、それぞれが重要な役割を果たし、北海道はもとより日本の近代化に大きく貢献した歴史を持っており、来年度の日本遺産認定を目指し、遠く南の薩摩藩へと繋がる壮大なストーリーをもつ 『炭鉄港』を、地域一丸となって盛り上げていきたいと思います。

 駐日ベトナム大使を歓迎
(平成30年11月28日)

ベトナム大使

 先月、着任されたヴー・ホン・ナム駐日ベトナム大使が、最初の訪問地として北海道をお選びいただき、今週ご来道されました。
 昨年8月、私がベトナムに訪問した際にベトナム政府と経済交流の覚書を締結しました。今年はベトナムからの直行チャーター便の就航やフォン ホーチミン市人民委員会委員長、ホアン外国投資庁長官が本道にお見えいただくなどしており、この度の大使のご来道を機に、さらにベトナムとの交流が拡大していくことを期待しています。

 北海道議会第4回定例会が開会
(平成30年11月27日)

4定

 昨日、第4回定例会が開会。一般会計で総額約319億円の補正予算案を提案し、このうち早期の執行が必要となる災害対策関連予算、約265億円を議決いただきました。
 30日から始まる一般質問等で、胆振東部地震からの復旧・復興に向けた対策など議論をしていきます。

 平昌オリンピックでの活躍を讃えて
(平成30年11月27日)

ロコソラーレ

 平昌オリンピックの女子カーリングで銅メダルを獲得されたロコ・ソラーレの皆様を讃えて、「栄誉賞」を贈呈しました。
 日本カーリング界の念願であったメダルを獲得され、選手の皆様の活躍には日本中が勇気と感動をいただきました。
 今シーズンも息の合ったプレーで大いにご活躍されることを期待しています。

 衆議院災害対策特別委員会と意見交換
(平成30年11月26日)

衆議災対委員会

 望月委員長をはじめとする衆議院災害対策特別委員会の皆様が、胆振東部地震被災地域の被害状況を視察されるため来道されました。
 私は札幌市清田区において秋元札幌市長とともに委員の皆様と意見交換し、被災された方々が安心して元の生活を取り戻し、また、北海道の更なる発展につながる復興が実現できるよう、必要な予算の確保や十分な地方財政措置など、国の支援について強く要望しました。

 胆振東部地震被災地域復旧・復興推進本部を設置
(平成30年11月22日)

復興支援本部

 被災地域における一日も早い復旧・復興の実現に向けて、計画的かつ円滑、迅速に対策を進めるため、私を本部長とし全庁横断的な「胆振東部地震被災地域復旧・復興推進本部」を設置し、一回目の会議を開催しました。
 これからも地域の声に耳を傾け、市町村や関係機関の方々とも心をひとつにしながら全力で取り組んでまいります。

 北海道元気宣言!シンポジウムin札幌
(平成30年11月22日)

シンポジウム

 日本経済団体連合会と北海道経済連合会による『北海道元気宣言!シンポジウムin札幌』が開催され、経済団体関係者の皆様と胆振東部地震からの復旧・復興とさらなる発展に向けた取組などについて意見交換を行いました。
 地震の発生から2か月半、『元気です 北海道』のメッセージがさらに多くの方々に届くよう、官民一体となって取組を加速してまいります。

 素敵なステンドグラスの世界が小樽に
(平成30年11月22日)

ステンドグラス

 米国ティファニー社の創業者の長男、ルイス・C・ティファニーによる「ステンドグラスギャラリー」が小樽芸術村にオープンしました。
 芸術村では、海外の教会で使用されていたステンドグラスや岸田劉生、横山大観による近代絵画など貴重なコレクションが展示されており、このギャラリーが加わり、ますます充実した芸術施設となっています。
 皆様、本道の新たな観光名所の小樽芸術村にぜひ足をお運びください。

  タイ・バンコクで北海道の魅力をPR
(平成30年11月16~17日)

食とワインの夕べ 視察どさプラ 北海道フェア

▲食とワインの夕べ

▲視察 どさんこプラザバンコク店

▲北海道フェア

 道産品アンテナショップ「北海道どさんこプラザバンコク店」がシンガポールにつづく海外2店舗目として、11月9日にオープンし、オープン記念行事として、海外では初めて「食とワインの夕べ」を開催しました。
 夕べでは、タイ政府や企業関係者に地理的表示(GI)に登録された道産ワインや北海道の観光の魅力を私から直接お伝えしました。
 また、どさんこプラザでは「北海道フェア」を開催し、大変多くのタイの皆様にご来場いただき、食の宝庫北海道を大いにPRできたと思います。
 どさんこプラザのオープンをきっかけに、道内企業の進出も活発なタイとの交流を一層深めていきます。

 天皇皇后両陛下が被災地お見舞のためご来道
(平成30年11月15日)

行幸啓

 天皇皇后両陛下におかれましては、今年8月に「北海道150年記念式典」へのご臨席並びに道内事情のご視察をいただいたところですが、9月6日に発生した地震による被災状況を大変気にかけていただいており、ご来道いただきました。
 私から被災状況を説明した後、厚真町吉野地区において山腹崩壊現場をご視察され、その後、被災者の皆様とお会いし、お一人おひとりにお声かけいただくとともに、復旧に尽力された関係者に労いのお言葉をいただきました。
 これから本格的な冬を迎えようとしている中、両陛下にお見舞をいただいたことは、被災された方々をはじめ道民にとりまして大変元気づけられ、また、復興に向けて大きな力となります。両陛下には道民の皆様とともに心より感謝申し上げます。

 北海道米PR
(平成30年11月14日)

北海道米

 テレビCMや各種イベントなどで北海道米の啓発普及を展開している「北海道米販売拡大委員会」の皆様とミス北海道米の佐藤さん、吉原さんが新米のPRにお越しになりました。
 道内での食率が6年連続で85%を超えるなど、北海道米は道内で人気が定着し、また全国的にも認知度や評価が向上してきています。
 北海道米がますます愛されるよう、道としても今後あらゆる機会を通じてPRしていきますので、皆様、たくさんお召しあがりください。

  鉄道の安全運行に向けて
(平成30年11月13日)

JR再生推進会議

 平成25年に発生した貨物列車脱線事故等を受け設置されたJR北海道の第三者委員会「JR北海道再生推進会議」に委員として出席しました。
 先週、新たに新札幌駅構内で信号機が倒れる事案が発生したことをふまえ、私からは、今後とも常に緊張感をもって不断の取組を全社を挙げて進められるよう求めました。

  先人の思いを未来へ
(平成30年11月11日)

除幕式

 佐賀県において島義勇銅像の除幕式が執り行われ、私も参加してきました。
 初代開拓判官として、札幌の壮大なまちづくり計画を練られるなど北海道の発展に貢献した、佐賀藩士 島氏の熱い志を未来へと受け継ぐため、この度銅像が建立されました。
 島氏が結んだ北海道と佐賀県の150年を超えるつながりは、本年夏に行われた両道県の子どもたちによる交流学習の開催など、様々な形で今に引き継がれています。銅像の建立をきっかけに、佐賀県との交流を深めていきたいと思います。

 JR日高線沿線7町長との意見交換
(平成30年11月9日)

日高線7町長

 新ひだか町で、JR日高線について沿線7町長と意見交換をしてきました。
 JR日高線「鵡川~様似間」は平成27年1月の高波による被災から運休が3年10ケ月と長期にわたり、そうした中、JR北海道から単独では維持できない路線などの公表があり、これまで地域において検討・協議が重ねられてきています。
 意見交換で沿線の7町長から、地域の実情を踏まえた公共交通のあり方や抜本的な対策が行われていない護岸への対応などの思いを直接お伺いしました。こうした意向をしっかり受け止め、崩れた護岸の問題解決の取組を進めるとともに、持続可能な交通体系の構築に向け地域と一体となって議論していきます。

 「命のみち」づくりを求める臨時大会
(平成30年11月8日)

命のみちづくり臨時大会

 同じく都内において、高規格幹線道路ネットワークの早期形成、暫定2車線区間の4車線化などを求める「北海道「命のみち」づくりを求める臨時大会」を開催。
 災害時にも大きな役割を果たす道路整備の推進を、関係団体の皆様と一丸となって国などに強く働きかけてまいります。

 日経ウーマノミクス・シンポジウム
(平成30年11月8日)

日経ウーマノミクス

 女性の社会参画や活躍を応援する「日経ウーマノミクス・プロジェクト」のシンポジウムが都内で開催され、小池百合子東京都知事や昭和女子大学理事長の坂東眞理子さんと、リーダーシップや女性の働き方などパネルディスカッションをしました。
私からは、胆振東部地震の発生後、人命最優先で取り組んだ救助活動や、ブラックアウトとその後道民の皆様に節電をお願いしたことなど、知事として日々全力で取組んでいることをお話しました。
また北海道のもつポテンシャルを会場の皆さんにアピールするとともに、北海道と東京の連携についても小池知事と意見を交わしました。

 北海道観光プロモーション
(平成30年11月7日)

観光プロモーション

 東京都内において、旅行業界の皆様をお招きした「北海道観光プロモーション」を開催し、北海道観光をPRしてまいりました。
 プロモーションは、旅行会社と北海道観光関係者との商談会、JR北海道による商品説明会と懇親会を実施しました。先月から実施している「ふっこう割」は大変好評をいただいており、これからも北海道の元気な姿を発信していくとともに、本道の魅力を活かした質の高い観光地づくりや国内外からの観光客誘致に全力で取組んでいきます。

  登別温泉の復興状況
(平成30年11月7日)

登別温泉

 登別温泉を訪問し、小笠原登別市長、登別温泉旅館組合の南組合長と意見交換しました。
 胆振東部地震の際に、南組合長経営のホテルには850名ほどの宿泊客がおられ、その約半数が外国人観光客とのことで、お客様の引き続きの滞在や食事の提供を従業員あげて取組まれたことや、非常用電源の配備の必要性などの貴重なお話を伺いました。これからも道内各地域の皆様の様々なご意見を伺いながら取組を進めていきます。

 留萌振興局管内を訪問
(平成30年11月6日)

ふれ愛パーク

増毛山道関係者

▲るしんふれ愛パーク関係者との意見交換

▲増毛山道関係者との意見交換

 留萌市民の憩いの場として、パークゴルフ場やジョギングコースなどの屋外施設のほか、各種イベントを行う屋内スペースや地域FMのサテライトスタジオを備えた「るしんふれ愛パーク」を訪問。
 施設を管理している「エフエムもえる」の佐藤社長から、当施設の活用やこれからの取組についてお伺いするとともに、中西留萌市長を交え「るしんふれ愛パーク」を道の駅とする構想や今後のまちづくりについて意見交換をしました。
増毛町では、先日、新たに北海道遺産に認定された「増毛山道」の復元と保全活動に尽力されている関係者の皆様から、これまでの活動や増毛山道への熱い思いを聞かせていただきました。
 「北海道」の名付け親である松浦武四郎も蝦夷地探検で往来した増毛山道。北海道遺産登録をきっかけに、さらに多くの方が訪れ、地域の活性化につながっていくことを期待しています。

 石狩振興局管内を訪問
(平成30年11月6日)

厚田

厚田2

 石狩市厚田の道の駅「あいろーど厚田」を訪問しました。地域に愛される道の駅にとの思いで構想段階から地域の方々が話し合いを重ね、「近説遠来(きんせつえんらい)」(孔子の言葉で、近くにいる民が幸せであれば、それを聞いた遠くの民も集まってくる。との意味)をコンセプトに今年4月にオープン。週末にはたくさんの観光客が訪れています。
 厚田産そば粉の10割そばや地産ニシンの棒寿司などが堪能できるほか、厚田の自然や歴史などのパネル展示もあり、より深く厚田という地域を知ることができる施設です。あいにくの曇り空でしたが、テラスから望む石狩湾の景色がとても素晴らしいです。

   包括連携企業等との交流
(平成30年11月5日)

企業交流会

 平成18年から始まった包括連携協定は、現在84の企業や団体、大学の皆様と締結。食や観光をはじめ、環境保全、子育て支援、女性の活躍、人材育成など様々な協働事業を実施いただいています。
さらに胆振東部地震において、被災された方々への物資の支援や、本道経済の復興に向けた食や観光のPRなどの企画やイベントを幅広く展開していただいています。
 多くの連携企業等の皆様にご参加いただき交流会を実施。今後とも、それぞれのノウハウやネットワークを活用した事業の拡大に取り組んでいきます。

 ボールパーク構想を応援
(平成30年11月5日)

ボールパーク構想

 株式会社日本ハムファイターズ、株式会社北海道ボールパーク、北広島市と北海道の4者で、北海道日本ハムファイターズの新球場に関し、アクセス環境や新球場を活用した地域活性化などを連携・協力して進めていくため、協定を締結しました。
新球場が多くの皆様から親しまれ、本道全体の更なる地域活性化に結びつくよう、ファイターズが目指すボールパーク構想をしっかり応援してまいります。
 これからも、ファイターズが道民の皆様に夢と希望を広げ続けていただくことを期待しています。

 平昌オリンピックでの活躍を讃えて
(平成30年11月5日)

髙梨沙羅選手

 平昌オリンピックのスキー女子ジャンプで銅メダルを獲得された髙梨沙羅選手を讃えて、道民栄誉賞を贈呈しました。
髙梨選手の活躍に道民のみならず、日本中が勇気と感動をいただきました。今シーズンにおける活躍も大いに期待しています。

 エンジン01in釧路
(平成30年11月2日)

エンジン01

 文化、芸術、スポーツなど各分野の第一線で活躍する文化人が集う「エンジン01(ゼロワン)」が釧路市で開幕し、私はオープニングシンポジウムとウエルカムパーティに参加しました。
 シンポジウムでは「ハンサムウーマン~最強のオバハン」をテーマに、作家の林真理子さん、女性起業家の草分けでコンサルタント会社を経営する奥谷禮子さん、漫画家の東村アキコさんと、働く女性の活躍などについて楽しくトークさせていただきました。

 北海道遺産に新たな仲間
(平成30年11月1日)

北海道遺産サミット

 北海道命名150年の記念の年に、新たな「北海道遺産」15件が認定されました。道内各地で先人から受け継ぎ、大切に守り、育ててきた財産が「北海道遺産」の仲間に加わることはたいへんうれしく、喜ばしいことです。こうした北海道が誇る財産が次の世代にもしっかりと引き継がれるよう応援していきます。
皆さまも是非、足をお運びいただくなど応援よろしくお願いいたします。
認定された「北海道遺産」はこちらから。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ckk/newisan.htm

【平成30年度】

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