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最終更新日:2019年3月10日(日)


はるみ知事が動く(2018年10月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

  北海道・東北地方知事会議
(平成30年10月31日)

北海道東北地方知事会議

 道と東北地方7県の知事による「北海道東北地方知事会議」を山形県上山市にて開催。胆振東部地震で東北各県から、応援職員の派遣など手厚いご支援をいただいたことに感謝申し上げるとともに、北海道・東北が一体となって防災・減災に向け協働で取り組んでいくことの宣言を採択しました。

 各振興局長と議論
(平成30年10月30日)

振興局長との意見交換

 各総合振興局・振興局長から、それぞれの地域で取り組んでいる政策の実績や課題などの報告を受けるとともに、今後の取組方針について議論しています。
 振興局を最前線に、市町村をはじめ地域の皆様としっかり連携しながら、それぞれの地域の発展のため実効ある取組を進めていきます。

 2018日中経済協力会議-於北海道
(平成30年10月30日)

日中経済協力会議

日中経済協力会議

 日中平和友好条約締結40周年、北海道命名150年という節目の年を記念し、「日中経済協力会議」が本道ではじめて開催されました。
会議は日本と中国東北地方3省1自治区との経済協力を促進する目的で毎年開催され、この度は両国の行政、企業、経済団体といった関係者約400名が参加され、歓迎レセプションや商談会などが行われました。
 本年は日中間の関係強化を加速する多くの行事が本道で開催。道としては、来月上海で開催される「中国国際輸入博覧会」に参加するなど、今後とも中国との交流拡大に向けた取組を積極的に進めていきます。

 余市町産 旬のフルーツ
(平成30年10月30日)

余市町長

 齊藤・余市町長が町長就任のご挨拶でお越しになり、町政推進に向けてのお話と余市町産のフルーツをいただきました。
 今が旬の大きなりんごやぶどうの甘酸っぱい香りがお部屋の中いっぱいに広がります。

 ご功績を讃えて
(平成30年10月29日)

北海道文化賞

 本道の文化振興に大きく貢献された4名の方に、北海道文化賞・北海道文化奨励賞をお贈りしました。
 受賞された皆様はそれぞれ、アイヌ文化、絵画、書道、そして自然科学の分野で輝かしい成果を上げられており、これまでのご努力とご功績に対し、心から敬意を表するとともに、今後ますますのご活躍を期待しています。
 受賞された皆様のご功績はこちらをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/bns/bunkasho/H30jushoshaichiran.pdf

 みんなの赤れんがプロジェクトPRイベント
(平成30年10月26日)

セレモニー

タロジロ

▲みんなの赤れんがプロジェクトオープニングセレモニー

▲南極観測犬「タロ・ジロ」

 赤れんが庁舎は、国内外から年間70万人近くの方々が訪れる、北海道の観光シンボル。建設されてから130年という長い歴史を刻み老朽化が進んでいることから、来年度からリニューアル工事に着手します。
 赤れんがのリニューアルを多くの皆さまに知っていただきたく、「みんなの赤れんがプロジェクト」のオープニングセレモニーを開催しました。
 セレモニーとあわせ、北海道命名150年を記念し、南極観測犬「タロ・ジロ」の3D立体模型を初披露。3D立体模型ではありますが、離ればなれになっていたタロとジロが12年振りに再会しました。11月4日(日)まで展示していますので、ぜひ会いに来てください。
また、赤れんが庁舎は、来年度秋頃から平成34年度まで、リニューアル工事のため入館できなくなります。工事開始まであと1年弱ありますので、リニューアル前に多くの皆さまにお越しいただければと思います。

  サハリン州との交流
(平成30年10月26日)

サハリン州

 北海道とサハリン州の友好・経済協力提携20周年を記念し、サハリン州のベリク副首相が来道されました。
 10月27日まで、札幌市内各所で20周年を記念した、サハリンの食や観光のPR、芸術団による演奏やダンスショーのほか、ロシアや米国で活躍するサックス奏者イーゴリ・ブットマンさんのジャズコンサートなどが実施されますので、ぜひこの機会にロシアの文化、芸術に触れていただきたいと思います。

  町村会長の皆様との意見交換
(平成30年10月25日)

町村会長意見交換

 知事公館において、道内14地区の町村会会長の皆様と、胆振東部地震からの復興や持続可能な鉄道ネットワークの確立などについて意見交換をしました。震災からの復興など様々な課題解決に向け、町村会の皆様と力を合わせ取り組んでいきます。

 北海道を観光で盛り上げ
(平成30年10月24日)

北海道を観光で盛り上げる会

 「北海道を観光で盛り上げる会」が北海道観光振興機構様や日本観光振興協会様、日本旅行業協会様などにより都内で開催され、北海道が本来の元気を取り戻すことができるよう、参加された旅行会社や政府関係者の皆様にお力添えをお願いしました。
 好評いただいている「ふっこう割」について、新たに航空便やJRなどの交通も含めた旅行商品が追加されたところであり、今後も北海道にお越しになる皆様が満足されるよう、おもてなしを充実していきます。

 渡島総合振興局管内を訪問
(平成30年10月24日)

あわび養殖施設

 福島町のアワビの陸上養殖施設を訪問。町内の企業が作製した施設・設備で、同じく町内企業が持つ特許を活用し、町が一丸となって取り組まれています。また、自家発電装置と接続するポンプが設置され、この度の大規模停電でも海水供給に支障はなかったそうです。
 今後、安価で安定的な供給に加え、加工品の開発にも取り組まれると伺い、町の新たな特産品が生まれるよう応援していきたいと思います。

 檜山振興局管内を訪問
(平成30年10月23日)

 

もんじゅ

旧中村家

▲視察 道の駅 上ノ国もんじゅ

▲視察 旧中村家住宅

 上ノ国町と江差町を訪問。本年4月にリニューアルオープンした「道の駅 上ノ国もんじゅ」では、海産物に加え、地元産のクリとサツマイモを使った栗きんとんなどのスイーツが楽しめる工房が大盛況で、観光客入込数、売上げが増加しているとのうれしいお話。また、道の駅からの雄大な日本海の眺めも絶景です。
 江差町では、昨年4月に北海道第1号で日本遺産に認定された「江差の五月は江戸にもない-ニシンの繁栄が息づく町-」を構成する「旧中村家住宅」を訪問。国の重要文化財にも指定されていて、年間約9,000人の観光客が訪れています。ニシン漁で栄えた当時の人々の賑わいを、うかがい知れる貴重な財産です。

  原子力防災訓練を実施
(平成30年10月22日)

テレビ会議

視察

▲災害対策本部での意思決定訓練

▲住民避難訓練

 放射性物質の放出を想定した原子力防災訓練を、後志管内13町村や自衛隊、警察、消防など多くの関係機関・団体とともに実施しました。
この度の訓練は、後志地方に台風が接近、上陸する中、泊発電所で設備事故が発生し放射性物質が放出するという事態を想定し、オフサイトセンター、災害対策本部での意思決定訓練のほか、ニセコエリアで外国人観光客を避難させる訓練、また、ヘリコプターや装甲車を使い孤立集落からの住民避難訓練などを行いました。

 縄文遺跡群を世界遺産に
(平成30年10月21日)

縄文決起大会

 縄文遺跡群の世界遺産登録を目指し、本道の関係市町や経済団体、各地で活動されている団体の方々約200名が集い、道議会議員連盟との共催で道庁赤れんがにて総決起集会を開催しました。
 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の登録に向け、日本代表として推薦されるよう引き続き全力で取り組んでまいります。

 JR6者協議
(平成30年10月20日)

JR6者会議

 JR北海道の事業範囲の見直しに係る関係者会議を開催。国土交通省の蒲生鉄道局長から、地域と公共交通のあり方に関する考え方等について、JR北海道の島田社長から、5年間の収支見通し等について説明があり、議論しました。
 私から、国土交通省に対しては、地域における負担の水準、支援の規模、地方財政措置の内容は、地域や道民の皆様の理解を得る上で未だ多くの調整すべき課題があること、また、22の都府県が入る広大な北海道の地域特性を踏まえ、地域交通の問題は他の都府県と同じには議論していただきたくないこと、また、JR北海道には、グループ全体を挙げたコスト改革、意識改革などの経営努力について、道民の皆様の理解が得られるように、更なる取組を進められたいことなど、意見・指摘をしました。

  今年も美味しい「らんこし米」を収穫
(平成30年10月19日)

らんこし米

 金町長をはじめ蘭越町の皆様が、平成30年産「らんこし米」のPRでお見えになりました。
 6、7月の低温や多雨で成育が心配されましたが、今年も品質が良く美味しいお米に仕上がったとのこと。清流日本一の尻別川の流域に広がる肥沃な土壌で、ニセコ連峰から湧き出るミネラルで育った、美味しい「らんこし米」を皆様に召し上がっていただきたいと思います。

 稚内大谷高校にて「子どもの未来を語る会」
(平成30年10月18日)

意見交換

授業風景

▲稚内大谷高校の皆様との意見交換

▲稚内大谷高校の授業風景

 稚内大谷高校を訪問し、生徒や地元企業の方で講師をされている皆様と、日頃の学校生活やこれからの取組などについてお話を伺うとともに、企業の方の講師による授業風景を拝見しました。
若い方々が「北海道で暮らし続けたい、地元に戻ってきたい」という思いを持つことができるよう、こうした取り組みを進めている稚内大谷高校の教育活動を応援していきたいと思います。

 豊富町を訪問!
(平成30年10月18日)

ヨーグルト工場

温泉関係者

▲視察 豊富牛乳公社ヨーグルト工場

▲豊富温泉関係者の皆様との懇談

 地元生乳を使ったヨーグルトを製造する豊富牛乳公社ヨーグルト工場と、アトピー等の皮膚疾患に効能が高く「奇跡の湯」と呼ばれる豊富温泉を訪問し、地域資源を活かした取組について皆様からお話を伺いました。

  でかけよう北海道
(平成30年10月15日)

でかけよう北海道

 都内にて、全日空ホールディングス様による北海道復興支援イベント「でかけよう北海道」の集いが開催され、私も参加。
 全日空ホールディングス様には、お得な運賃や旅行商品の提供で北海道を応援いただいています。
 私からは、お集まりの皆様に「今までと変わらず、紅葉が色鮮やかに広がり、おいしい食が豊富な、美しい北海道に是非お越しを!」とPR。

 食王国・北海道レセプション2018
(平成30年10月15日)

食王国

 2020年東京オリパラ大会は、世界各国・地域から参加される選手や観戦客など、約1千万人が訪れることが予想されていて、本道の豊かな農林水産物を国内外に発信する絶好のチャンス。
 オリパラ関係者や首都圏のホテル・レストランの関係者をお招きし、東京都内のホテルにて「食王国・北海道レセプション2018」を開催し、肥沃な大地と豊かな海に育まれた安全・安心で、美味しい道産食材をしっかりアピールしました。

   世耕経済産業大臣に要望
(平成30年10月15日)

要望世耕大臣

 経済産業省にて世耕大臣とお会いし、この度の大規模停電での迅速な対応や震災復興に向けたサポートについてお礼を申し上げるとともに、北海道と本州を結ぶ北本連携線(送電線)の増強など、「電力の全面復旧やエネルギー供給の強靱化」をはじめ、「産業基盤の回復と経営再建」、「北海道経済の成長軌道化」に向けた要望を行いました。

 北海道防災総合訓練を実施
(平成30年10月13日)

避難所運営訓練

避難所運営訓練2

 胆振東部地震の発生から1ヶ月が経過し、今もなお多くの方々が避難所での生活を余儀なくされているところですが、この度の災害や平成28年の台風被害を踏まえ、6振興局16市町村において、住民避難や避難所の運営、物資の確保・流通などの防災訓練を実施し、私は士別市に行き、避難所運営の訓練を行いました。

 子どもの未来を語る会
(平成30年10月12日)

子どもの未来を語る会

 旭川市内の幼稚園、こども園を訪問し、書き方練習や和太鼓・盆踊り等に熱心に取り組む子どもたちの様子を拝見し、また、幼稚園・保育所の関係団体の皆様と子育て環境の現状や課題について意見交換をしました。
 こうした訪問は、子どもたちを育む、よりよい教育環境を目指し、現場で働く教職員の方々や保護者の皆様の声を直接伺うために実施。
 かわいい子どもたちが健やかに成長できる環境づくりに努めていきます。

 北海道150年特別功労賞を贈呈
(平成30年10月11日)

150年功労賞

 北海道命名150年の節目に、本道の経済、社会、文化等の発展に貢献された方々に対し、永年にわたるご尽力に敬意を表し、「北海道150年特別功労賞」を贈呈しました。受賞された皆様のご功績は、未来に向けた北海道づくりのお手本で、そのご経験と高い見識をしっかりと受け継ぎ、そして、次の世代につないでいきたいと思います。
受賞された皆様とそのご功績はこちらからご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sho/150jusyoshameibo.pdf

 株式会社ポケモン様と北海道との包括連携協定調印式
(平成30年10月11日)

ポケモン

 株式会社ポケモン様と北海道との間で包括連携協定調印式を行いました。
 この協定により、ポケモンの人気キャラクター「アローラロコン」と「ロコン」が「北海道だいすき発見隊!」として、北海道の魅力発信や「観光」、「子育て」、「教育」に関する多くの取組で活躍してくれることとなりました。
 私も、大いに期待しています。
 皆さんも注目してくださいね。

 中国訪問団の皆様がご来道
(平成30年10月9日)

挨拶 宗部長 北海道米

▲日中与党交流協議会歓迎夕食会

▲宗中国共産党中央対外連絡部長

▲北海道米をPR

 自由民主党、公明党主催の日中与党交流協議会の歓迎夕食会がザ・ウィンザーホテル洞爺で開催され、中国から宗・中国共産党中央対外連絡部長や程・駐日大使をはじめとした訪問団の皆様がお越しになりました。
 夕食会で、美しい北海道の秋や豊富でおいしい食の魅力をプレゼンし、北海道の元気な姿を中国の皆様にお伝えいただくようお願いしました。

 吉川農林水産大臣と意見交換
(平成30年10月7日)

吉川大臣

 吉川農林水産大臣が北海道胆振東部地震により被害を受けた農業関連施設や林地の状況等を視察するため、安平町、厚真町、むかわ町にお越しになりました。
私は、厚真町で吉川大臣とお会いし、飛田JA北海道中央会会長、秋永JAとまこまい広域組合組合長、小坂苫小牧広域森林組合組合長等の関係者の皆様とともに意見交換をし、被災地の迅速な復旧に向けた必要な予算の確保など、国の支援について強く要望しました。

 様似町で日本ジオパーク全国大会が開催
(平成30年10月6日)

ジオパーク

 アポイ岳を有する様似町において開催された、日本ジオパーク全国大会の交流会に出席。本道は「洞爺湖有珠山」、「アポイ岳」、「白滝」、「三笠」、「とかち鹿追」の5地域が日本ジオパークに認定されていて、うち洞爺湖有珠山とアポイ岳はユネスコ世界ジオパークに認定されています。
 我が国にジオパークが誕生してから今年で10年目の節目。大会には、全国から多くのジオパーク関係者の皆様が参加され、特色ある地形や生態系を活用した地域づくりについて、交流・意見交換が行われました。

  さらなる国際交流に向けて
(平成30年10月4日)

HIECC

 本道の国際交流の総合的な拠点として活動している北海道国際交流・協力総合センター(HIECC(ハイエック))が設立40周年を迎え、記念交流会が開催されました。
 近年、留学生や技能実習生をはじめとする在留外国人が急増し、昨年度の来道外国人観光客数が約280万人と過去最高を記録。来年にはラグビーワールドカップやG20観光大臣会合の開催など、世界に注目される大きなイベントが控えており、北海道を世界にアピールする絶好の機会。
 北海道ブランドを活かした海外展開や世界と本道をつなぐ環境づくりに、HIECCにご協力いただきながら取り組んでいきます。

 被災3町を訪問
(平成30年10月3日)

むかわ町長意見交換

むかわ町博物館

▲むかわ町長との意見交換

▲視察 むかわ町穂別博物館

安平町中学校

厚真町長意見交換

▲視察 安平町立早来中学校

▲厚真町長との意見交換

 震災からまもなく1ヶ月となり、むかわ町、厚真町、安平町をあらためて訪問し、それぞれの町長との意見交換と被災状況の視察をしました。
 町長の皆様から一歩一歩確実に復旧・復興に向けて活動されているお話を伺い、私たちも、被災された皆様が一日も早く生活を再建できるよう、しっかり復興支援の取り組み組を進めていかなければとの思いを強くしました。
 ちょうど「ししゃも」の解禁の日で、初水揚げされたむかわ特産の「ししゃも寿司」をいただきました。これまでと同様、この時期だけの新物の美味しい「ししゃも」をぜひ多くの方々にご賞味いただきたいと思います。
 道では、被災地域の復興に向けた対策を地元の市町村と一体となって推進するため、総合政策部に「胆振東部地震災害復興支援室」を、経済の復興に向け、経済部には「緊急産業対策グループ」を10月1日に新たに設置しました。全庁一丸となって復旧・復興に向けた取組を加速してまいります。

【平成30年度】

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