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最終更新日:2019年3月10日(日)


はるみ知事が動く(2018年9月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

  キッズランナーを讃えて
(平成30年9月30日)

キッズランナー

 北海道命名150年を記念し、北海道マラソンと同日に開催した「チャレンジ・キッズラン」に参加した皆さんの頑張りを讃える会を開催しました。
 会には、レバンガ北海道の折茂選手と今年8月のアジア競技大会陸上十種競技金メダリストの右代選手にもご出席いただき、両選手と私から、夢を持つことの素晴らしさ、大切さ、そして、努力することや仲間との絆を大切にしながら、いろいろなことにチャレンジしてほしいと、未来を担う子どもたちにエールを贈りました。

 おいしい北海道米が中国へ
(平成30年9月29日)

道産米輸出

 10/4に、北海道の「ゆめぴりか」「ななつぼし」などのお米36トンが、石狩湾新港から中国に初めて出荷されます。初出荷に先立ち、記念式典が開催され出席。
 中国への米の輸出については、これまで神奈川県の精米工場等1ヶ所に限られていましたが、本年5月に中国の李克強首相の訪日をきっかけに道内の施設が新たに指定され、中国のお客様に北海道米をお届けしたいという10年来の悲願が実現。
 農家の皆様が丹精込めて作ったおいしい北海道米が、中国の皆様に愛され、北海道ファンがますます増えていくことを期待しています。

 産業被害からの復興対策、観光復興キャンペーンの本格展開
(平成30年9月28日)

キャンペーン会見

 臨時の記者会見により「緊急経済対策官民連携協議会」の構成機関による復興対策の第一弾のご報告と、観光復興キャンペーンをこれから本格展開していくことを発表しました。
 「ふっこう割」など観光の需要回復のための対策経費を補正予算で計上したところで、「ふっこう割」は10月1日より順次販売をスタート、このほか、国内、海外の「どさんこプラザ」での北海道フェアの開催や、東アジア等の外国航空会社へのトップセールスなど、「元気です北海道」をキャッチコピーに、一日も早い観光復興に向け精力的に取り組んでいきます。

 補正予算が成立
(平成30年9月28日)

補正予算成立

 北海道議会定例会において、胆振東部地震の災害対策として、避難されている方々の住宅確保を図るための仮設住宅やライフライン・インフラの整備など、緊急に措置を要する経費を予算提案し、可決・成立しました。被災された方々、全ての道民の皆様が安心した生活を送ることができるよう全力で取り組んでいきます。

  台風の接近に十分注意を
(平成30年9月28日)

災対会議台風

 台風第24号に係る北海道災害対策本部員会議を開催しました。
 台風が10月1日頃に北海道に接近し、上陸するおそれがあります。
 全道で、暴風や大雨による被害の警戒が必要です。
 台風第21号や胆振東部地震の被災地では、二次被害についても注意が必要です。
 道民の皆様には、台風の接近時の不要不急の外出を控えていただくとともに、早めの備えや避難をお願いします。

 復旧・復興に向けた取組を加速
(平成30年9月26日)

災害対策会議

 北海道議会定例会の一般質問終了後に北海道災害対策本部員会議を開催し、被災地の復旧に向けた取組を国の関係機関や庁内各部から確認。
 被災された方々へのお気持ちに寄り添いながら、しっかりと生活再建に向けた取組を進め、復旧・復興に向けた取組も加速していかなければなりません。そのため各種対策を盛り込んだ補正予算を、28日の道議会定例会で追加提案することとしています。
 全ての道民の皆様が一日でも早く安心した生活を送れるよう、そして、北海道の元気な姿を少しでも早く全国に発信できるよう、全庁一丸となって取り組みを進めていきます。

  北海道胆振東部地震に関する緊急要請
(平成30年9月25日)

菅官房長官 農水大臣 石井国交大臣

▲要請 菅内閣官房長官

▲要請 齋藤農林水産大臣

▲要請 石井国土交通大臣

自民党 公明党

▲要請 自民党の皆様

▲要請 公明党の皆様


 北海道胆振東部地震に係る国の支援を要請するため、厚真町、安平町、むかわ町の各町長、道商連などの関係団体の皆様と上京しました。
 菅内閣官房長官、齋藤農林水産大臣、石井国土交通大臣をはじめ、国会議員の皆様にお会いし、私からは、道民の皆様が安心して元の生活を取り戻し、北海道の更なる発展につながる復興が実現できるよう、激甚災害の早期指定や必要な予算の確保など、国の支援について強く要望しました。

 官民が一致団結して
(平成30年9月22日)

官民連携協議会

 道民の皆様方が元の平穏な日常を送ることができるよう、現在、全力をあげて社会インフラの復旧などに取り組んでいるところです。
加えて、北海道経済社会が元気を取り戻すことが、被災された皆様方、さらには道内各地の道民の皆様方の支えになると考え、本日、経済・産業団体、金融機関、道と連携協定を結び物資支援等で協力いただいている企業、国の機関等が一同に会した、緊急経済対策官民連携協議会を開催しました。
 北海道の官民が一致団結して取り組んでいる元気な姿を国内外に向けて発信し、風評被害の払拭や産業基盤の早期回復、生産者・企業の皆様の一刻も早い経営再建につなげ、北海道経済を早期に元の成長軌道に戻す取組を推進していきます。

  小此木大臣が被災地を視察
(平成30年9月19日)

小此木大臣

 小此木防災・国土強靱化担当大臣を団長とした政府調査団が被災現場を視察され、道災害対策本部にて意見交換。
 私からは、速やかな激甚災害の指定や災害復旧事業の促進、被災された方々への生活面での支援、また、道全体の旅行客が大幅に落ち込んでおり、「ふっこう割」と同様の制度の適用など観光客の誘致、需要回復に向けた支援などについて強く要望しました。

 観光メッセージの発出
(平成30年9月18日)

観光メッセージ

 同日、世耕経済産業大臣から「苫東厚真1号機が安定的に稼働すれば、明日以降は例年のように無理のない範囲での節電へのご協力をお願いする」との発表がありました。道民の皆様、企業等の皆様のこれまでのご協力に心から感謝申し上げます。
 震災や停電・節電で北海道経済は縮小してしまっていると考え、風評被害の払拭や、産業基盤の早期回復と経営再建など、北海道が一丸となって取り組んでまいります。
 本格的な経済の復興に向けては、なんと言っても観光の復活が不可欠。私から道民の皆様、そして道外や海外の皆様に観光メッセージを発出させていただきました。
 現在、震源地を離れた本道の大部分の地域では、交通や宿泊など観光客の受入には全く支障がありません。こうした正確な情報を内外の皆様にお伝えし、本格的な秋の行楽シーズンにより多くの方々に北海道にお越しいただけるよう、メッセージとともに、国内外でのプロモーション活動などを通じて観光需要の回復に努めていきます。皆様もご協力のほどよろしくお願いします。

 公明党 井上幹事長に要望
(平成30年9月17日)

井上幹事長視察

井上幹事長意見交換

▲井上幹事長の指揮室視察

▲井上幹事長との意見交換

 公明党北海道胆振東部地震対策本部長である井上幹事長が被災現場の視察にこられ、また、道災害対策本部の激励で足を運んでいただきました。私からは、先週、井上幹事長が政府に対して緊急要請をしていただいたことにお礼申し上げるとともに、迅速なインフラの復旧、被災された方々への支援、観光客の誘致、需要回復に向けた支援などについて強く要望しました。

 北海道災害対策第9回本部員会議
(平成30年9月16日)

第9回会議

 本部員会議を開催し、被災地の復旧工事や生活面での支援をしっかり進めるとともに、北海道全体としての復旧・復興に向けて歩みを進めなければならない段階と考え、節電に留意しながら、これから迎える北海道らしい秋のイベント開催を自粛しないよう啓発されることを各振興局長等の本部員に指示しました。
 同日、自民党の二階幹事長にも申し上げましたが、これから北海道は、観光の復活、美味しい食の道外への出荷・輸出、大きな被害を受けられた中小企業の方々の復興支援、自家発電をはじめとするエネルギー面の安定性の確保など、様々な分野で北海道の産業・経済活動の回復に向けてしっかり取り組んでまいります。

 二階幹事長が来道
(平成30年9月16日)

二階幹事長視察

二階幹事長意見交換

▲二階幹事長の厚真町視察

▲二階幹事長との意見交換

 自民党の二階幹事長(党災害対策本部長)をはじめ、党対策本部の国会議員の皆様がこられ、厚真町の被災地と札幌市清田区、東区の液状化、陥没の状況を視察されました。
 視察後の意見交換で私から、速やかな激甚災害の指定とインフラの復旧、また被災された方々への支援、さらに北海道全体の旅行客が大幅に落ち込んでおり、「ふっこう割」と同様の制度の適用など観光客の誘致、需要回復に向けた支援などについて要望しました。

  来週からの平日における節電について
(平成30年9月14日)

緊急記者会見

 同日の世耕経済産業大臣の記者会見を踏まえ、今後の節電対応について道民の皆様へお伝えしたく緊急の記者会見をしました。
来週火曜日以降、平日8時30分から20時30分までの節電タイムにおいては、一律に2割の節電目標は設定しないこととし、需要減1割確保に向けた、できる限りの節電のご協力を継続していただきたいと思います。
 土日祝日や夜間(20:30~翌8:30)は、節電を気にされることなく、普段どおりの生活・企業活動をして頂ければと思います。
 これまでの道民の皆様の節電に対して心から感謝いたしますとともに、引き続き、お子様やお年寄りの体調に影響を与えることなく、店舗営業、工場操業、各種イベントを大きく制限するなどライフスタイルの大きな変更を要さない範囲で、できる限りの節電のご協力をお願いします。

 野田総務大臣に要望
(平成30年9月14日)

野田総務大臣

 被災現場の視察や航空隊の激励でこられた野田総務大臣と陸上自衛隊丘珠駐屯地でお会いし、迅速な復旧に向けた支援を要望しました。

   北海道災害対策本部 第8回本部員会議
(平成30年9月13日)

第8回会議

 8回目となる北海道災害対策本部員会議を開催し、国や北海道電力などの関係機関から復旧に向けた対応状況を確認。私からは、被災された方々に寄り添い、できる限りの支援に取り組まれるよう本部員に指示しました。

  迅速な復旧に向けて
(平成30年9月13日)

岸田代行

石井大臣

▲岸田本部長代行の指揮室視察

▲石井国土交通大臣の札幌市清田区視察

 9/6(木)午前3時7分に胆振中部地震が発生してから1週間が経ちました。
 道庁の災害対策本部指揮室にて岸田自民党災害対策本部長代行と、また、被災現場の視察にこられた石井国土交通大臣にお会いし、甚大な被害を受けた現状を説明するとともに、迅速な復旧に向け、速やかな電力の全面復旧をはじめライフラインの早期復旧、また、道民生活及び産業被害などへの力強い支援を求めました。

 節電にご協力を
(平成30年9月11日)

節電街頭呼びかけ

世耕経産大臣との意見交換

▲街頭での節電の呼びかけ

▲世耕経済産業大臣との意見交換

 本道は全国に比べ電力消費に占める家庭の割合が大きく、道民の皆様お一人おひとりの取組が重要です。本日、私も街頭に立って節電のお願いをしてきました。
 また、世耕経済産業大臣と電力需給の状況や節電について意見交換し、私からは、道民の皆様の暮らしを守るため、速やかな電力の全面復旧に向けた取組を切に要望しました。道民の皆様、節電のご協力くれぐれもよろしくお願いします。

  北海道議会第3回定例会
(平成30年9月11日)

3定

 平成30年第3回定例会が開会しました。
 災害対策など、議員の皆様と議論していきます。

 災害からの復旧に向けて
(平成30年9月10日)

自民党道連役員会

 自民党道連主催の「北海道胆振東部地震災害対策本部」役員会に出席し、速やかな電力の全面復旧をはじめ、不安をかかえながら暮らしている道民の皆さんが一刻も早く安心な生活を取り戻していただけるよう、議員の皆様にお力添えをお願いしました。

 北海道地域電力需給連絡会を開催
(平成30年9月10日)

北海道地域電力需給連絡会

 北海道経済産業局とともに、北海道電力株式会社のほか、北海道経済連合会など道内42の関係機関の方々にご参集いただき、「北海道地域電力需給連絡会」を開催。大規模停電や計画停電を何としても避けるべく、節電の切なるお願いをしました。
 北海道が一丸となった節電への取組が必要です。ご理解とご協力を。

 北海道が一丸となって2割の節電を
(平成30年9月9日)

記者会見

 9月6日に発生した北海道胆振東部地震に伴い、一時、北海道全域にも及んだ停電は、いまだ、道民の暮らしや産業活動に大きな影響を与えています。
 計画停電や再度の突発的な停電が北海道全域で生じれば、復旧途上にある道民の皆様の暮らしや企業活動への影響は甚だ大きく、そうした事態をなんとしても回避しなければならないと考えております。今般、国から、「平常時よりも2割の節電を目指していただくようお願いします」との要請がありました。
 いまなお多くの方々に大変なご不便をおかけしている中ではありますが、私としては、道民の皆様の命と暮らしを守るため、北海道が一丸となって2割の節電に取り組んでいかなければならないと考えています。
 もとより道自身も需要者として最大限の節電に取り組みます。また、暮らしや産業への影響緩和に全力で取り組みます。

 安倍総理が被災地視察
(平成30年9月9日)

安倍総理視察清田区

安倍総理意見交換会

▲安倍総理の札幌市清田区視察

▲安倍総理との意見交換

 安倍総理大臣が被災現場に駆けつけ、札幌市清田区での陥没・液状化現象、厚真町を中心に広範囲で発生した山腹崩壊などを確認されました。また、避難所において、総理から住民の皆様に温かい激励をいただきました。
 私をはじめ厚真町、安平町、むかわ町の3町長からは、住民の暮らしに甚大な影響が出ている現状を説明するとともに、避難を余儀なくされている方々への支援はもとより、迅速な復旧に向け、速やかな電力の全面復旧をはじめライフラインの早期復旧、道民生活及び産業被害などへの支援、激甚災害の早期指定や必要な予算の確保などについて、特段に配慮されるよう要望しました。

 札幌市清田区の被災地
(平成30年9月8日)

視察札幌市清田区

 地震による大きな被害を受けた札幌市清田区に出向き、道路が大きく陥没したり住宅が傾いたりし、また、マンホールが地面から突出するなどの深刻な状況を確認してきました。
 地震に伴い発生した大規模な停電は、北海道のほぼ全域で復旧しましたが、道内の需要実績を踏まえれば、再びこのような停電が起こる可能性もあり、さらなる節電が必要です。
 道民の皆様にはこの状況を御理解いただき、節電に取り組んでいただくことをお願いします。

  人命救助、災害復旧にむけて
(平成30年9月7日)

ヘリ視察

厚真町視察

▲厚真町を上空から視察

▲厚真町被災地を視察

 北海道胆振東部地震によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々、避難生活を余儀なくされている方々に心よりお見舞い申し上げます。
 北海道では、地震発生後直ちに災害対策本部を立ち上げ、自衛隊、警察、消防など関係機関と連携し、人命最優先として安否不明になっている方々の救助に最大限力を注ぐとともに、被災された皆様へのケア、道路などの復旧対策に全力を挙げて対応していきます。
 現在、徐々に全道各地への電力供給が始まっていますが、停電が長引き暮らしに大きな影響が出ている地域があります。電力の復旧に向けても精一杯取り組んでいきますので、供給が再開したエリアの皆様におかれましては、一人でも多くの方に電気をお届けするため、節電にご協力をお願いします。

 観光振興に向け連携協定を締結
(平成30年9月3日)

シートリップ

 3億人もの会員数を有する中国国内最大手オンライン旅行会社のCtrip(シートリップ)様と北海道観光振興機構、道の3者で連携協定を締結しました。
 道が海外企業と連携協定を結ぶのは初めてで、最新の観光情報の共有のほか、3者がそれぞれ持つ資源を最大限活用し、団体旅行から個人旅行へのシフトが進む中国から、ますます多くの観光客の皆さんがお越しになることを期待しています。
 増加する観光客をビジネスチャンスと捉え、「観光で稼ぐ」という意識を醸成していくとともに、国際的に質や満足度の高い観光地づくりを目指し、取り組みを進めていきます。

  共生社会の実現に向けて
(平成30年9月1日)

手話フォーラム

 障がいのある方もない方も、ともに支え合い、暮らしていける社会を、この北海道からつくり上げていきたいとの思いから、意思疎通支援条例と手話言語条例の2つの条例を制定し、今年4月から施行しました。
 この条例を多くの皆様にご理解いただくため、現在、各地でフォーラムを開催しており、9月1日は札幌で開催。北海道ろうあ連盟の佐藤副理事長や日赤点字図書センターの岩間主査からのお話し、また、石狩翔陽高校ボランティア部の皆さんから活動報告をいただきました。
 多くの方の思いが込められた2つの条例を通じて、障がいのある方もない方も、全ての道民の皆様がお互いを尊重し合うことができる社会の実現に向け、積極的に取り組んでいきます。

 北海道コンサドーレ札幌を応援!
(平成30年9月1日)

コンサドーレ

 9/1(土)に行われた、北海道命名150年記念マッチ「北海道コンサドーレ札幌対ヴィッセル神戸」の応援に駆けつけました。Jリーグ4位の好成績で熱戦を繰り広げているコンサドーレと有名外国人選手の加入で盛り上がる神戸との一戦とあって、会場は3万人を超える観客が詰めかけ大変な盛り上がり。私は、150年記念ユニフォームにてピッチに入場し、試合開始のボールをレフェリーに手渡しました。
 結果は見事3対1でコンサドーレの勝利。コンサドーレの皆さんにはこれからも粘り強いプレーで北海道を熱く沸かせていただけることを期待します。頑張れ!北海道コンサドーレ札幌!

【平成30年度】

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